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ゾンビ・リミット見た

映画

Amazonプライムでずっとウォッチリストにいれたまま塩漬けにしてたのだけど、ふいに思い出して見た。

ゾンビ要素は薄いが、ちょくちょく緊張感を煽るシーンは入ってきて良い。グロやホラーが苦手な人にもおすすめできる*1。むしろ愛をテーマにした映画だといっていい。

anond.hatelabo.jp

少し話は変わるけど、匿名ダイアリーで何度も同じ映画を見るのは普通じゃない、という話をしているが、投稿者の映画の楽しみ方は不幸だ。

映画の面白さというのは見る人の視点と映画の間にある。

ゾンビ・リミットのざっくりしたストーリーはこうだ。世界観としては、ゾンビウィルスの流行が過去にあったが、世界は壊滅しておらず、一部の感染者は毎日の投薬を受けることでウィルスの活動を抑えている。彼らはリターンドと呼ばれている。

主人公はリターンドを治療する病院に勤める女医。彼女の恋人はリターンド。リターンドは一部の人々から迫害されていて、、治療薬は枯渇が心配されている。

そういう話なんだけど、ぼくは自分がこの恋人の立場におかれたら?と考えながら見ている。人によっては主人公の立場になって考えているだろう。リターンドの子供の父親に自分を重ねる人もいるだろう。リターンド反対派の気持ちを考えている人もいるかもしれない。

もう少し本音を言うと、ぼくはこの映画にいまいちノレなかった。いまのぼくでは、リターンドとして具体的に思い浮かべる愛する人はいないからだ。

だからぼくはこの映画をまたいつか見ると思う。そのうちまた愛する人ができたときに。

ぼくはそういうふうに映画を楽しんでいるので、同じ映画を何度も何度も見ている。

*1:比較的ゾンビ映画をよく見るぼくの認識であることには注意して欲しい。

人生は根掛かりばかりではない

釣り 日記

www.minemura-coffee.com

ここまでの要約。朝9時に京都を出発、須磨海釣り公園で4時間ぐらい釣ったが4人で釣果はカサゴ2匹。

このところボウズ続きだったので、2匹といえどもお葬式ムードではない。カサゴは家庭のあるメンバーに持って帰ってもらい、貴重な休日に旦那をお借りしたお詫びとすることで問題なく合意がなされた。

帰り道は渋滞していて車はなかなか進まない。高速に乗るべきか、乗らざるべきか、大阪の同僚を下すのはどこがいいか、そんな相談のさなか、どうあがいても悪ノリ、しかし打算的で強い意志をもって、「南芦屋でもう一釣りしないか」という提案がなされた。

  • どうせ渋滞で進まない。
  • 大阪の同僚もここから電車で帰ったほうが早い。
  • 次の釣りは1か月後、待てない。
  • このままでは帰れない。

等々、いくつか合理的な理由を織り交ぜ、しかし実際のところただの釣り中毒でしかない主張がなされた。世の中の合理的な主張というのは、たいていとにかくどうしてもアレがしたい!ということに対する後付けの説明なんだなと思う。

それに対して、「やるなら朝までやる。中途半端は許されない」という反論がなされて、車内は不穏な空気、ぼくは「もうだめだこいつら、でも10時ぐらいまで釣りに行くのはアグリーです」みたいな気分になる。

渋滞で進まない中、不毛な争いがなされて、「とりあえず一回めし食いませんか!!どうせ渋滞だし、食いながら考えよう!」という言葉が飛んで、なぜだかぼくは「ちょっとホテルで休憩していこう!!何もしないから!!」という言葉はこういう感じで出てくるのかなとぼんやり考えた。

そんなやり取りを経て、「じゃあもうわかった、10時まで釣ろう」ということになった。朝までという主張が取り下げられたので、どちらが折れたのか、どちらがまともだったのかわからない。

大阪に帰る同僚をおろし、コンビニでカップヌードルを買って食べた。ミルクシーフードうまい。

釣具店によって、仕掛けとサーチライトを買った。500円で買ったわりに何の不満もなくて最高。

LEDヘッドライト

LEDヘッドライト

で、前回はった写真のようになった。

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帽子の下につけているとより装着感がなくて、なんだか頭部から光を発する生物としての新たな能力を獲得したような気分になってくる。足元でものを探すときには、首を振りながら探すようになっておもしろい。

夜は浮き釣り、夜のメバルは水面近くで活動してエサを探すとたしかに本に書いてあった。

粛々と続けたが、アタリは感じ取れない。エサのアオイソメは時々食われていたので、ウキのサイズが大きすぎたようだった。

途中、ポイントを探して一人でうろついていたところ、水辺の傾斜で根掛してしまった。竿を振ってもなかなか取れず、しかたないので近づいて外すことにした。足元は濡れて滑っていて、踏み外すと落ちてもおかしくなかった。浅いので落ちても問題ないだろうが、冬の服装では不安。後で思うと怖いシーンだった。

同僚は2匹メバルを釣っていたが、僕のほうはダメで、エサを使い切ってしまった。そろそろ終わりかなーと思っていたころ、一人チヌを狙ってコマセを撒き続けていた同僚が暗い中走ってきた。コマセを使い切ってあきらめたのだろうか。

車中でもずっとチヌチヌ言っていたが、これまで釣れた実績はない。今日もつれなかったら、モチベーションが下がってしまうのではないかと心配していた。仲間が減るのは困る。

だが、思わぬ発言。「チヌ釣れた!!」

少し離れて釣っていた同僚にぼくも叫ぶ。「チヌ釣れたって!!」

慌てて戻る同僚を追いかけてぼくも走った。4メートルの釣竿をもって。危険だけど、もはや周囲にはだれもいなくなっていたのであまり気にしなかった。

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僕が参加して以来、初めて釣れた大物だった。感動。

針はだいぶ深く飲み込んでいて抜けなかったので、糸を切った。この日のために予習してきた同僚が、苦労しながらその場で絞めて血抜きをした。

時間はすでに11時をとっくに回っていて、全員がエサも使い切っていたので、その日はそれまでということになった。

結局僕は夜は釣れなかったのだけど、同僚が念願のチヌを釣ったことに満足感は大きかった。

次はぼくも大物を狙いたい。

片づけを済ませると12時前後。チヌが釣れてしまったのでこれはこのまま食うしかない。うちでさばいて刺身にして食うことが決まった。

夜の高速道路はすいていて気分がよく、チヌを釣り上げたドライバーの同僚は、疲れているだろうがアドレナリンで眠気が吹き飛んでいた。

京都に帰り着いたころにはすでに空いているスーパーはなく買い出しはコンビニで。

帰り着いてまな板に乗った様子。

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骨は太く、三枚におろすのには大変な苦労があった。包丁で足らず、はさみで切り落とすシーンも多かった。

内臓をみると、切った針が胃袋に引っかかっていて、ずいぶん奥深く針を飲んでいたのが分かった。

僕は手伝わずにコーヒーを淹れてふるまっていた。

捌き終わって料理が整ったのは夜中の3時のことだった。

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結構な量の刺身が供給された。チヌは見た目ごついが、刺身になると美しい。ちょい生臭いのを除けば美味だった。塩もみすべきだったらしい。

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カシラはメバルとともに煮つけに。頬、目の上がとにかくうまかった。

4時に解散、初の自前の道具だったので、ふろ場で水洗いし、寝た。

振り返り

KEEP

  • あきらめない
  • 悪ノリ
  • ビールを自宅に貯蔵
  • 同僚の奥様への配慮

PROBLEM

  • 夜釣りの後買い物にいけるスーパーがなかった
  • リールの扱いが悪いのかやたらとラインが絡まる
  • メバルはほっといても針掛するらしいので、アワセなくてよいらしいが、把握していなかった
  • ウキが大きく、アタリがわからなかった
  • 安全対策が甘く、ヒヤリとするシーンがあった
  • 翌日、キッチンが壮絶な生臭さ

TRY

  • 買い出しのスーパーを、現地で探す
  • ラインが絡まる原因を考える
  • 事前にガイドをよく読んでおく
  • 危険な事態に備えてホイッスルぐらいは持っておく
  • 勧誘活動で4人メンバーをそろえる

根掛かりばかりが人生さ

釣り 日記

朝9時、京都に集合して車で出発。今回からレンタカーを卒業し、同僚の自家用車。大阪でさらにメンバーをピックアップし、渋滞に巻き込まれながら、13時手前に目的地に着。

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そういうわけで昨日は釣りでした。

今回から自前の道具で挑みます

12月、1月とボウズが続いている。今回こそは釣りたい。

場所は須磨海釣り公園。狙いはメバル。仕掛けは胴突き。

早速のトラブルは、餌で仕入れたシラサエビの大多数が、現地についた頃には元気をなくしていたこと。針につけるのは簡単だったが、これは失敗だった。

1時間半ほど黙々と続けたが、アタリはない。シラサエビは、よく探すと多少動けるやつも混じっていたので、慎重に選ぶ。

予習が足りなかったなと思って、携行した本を読み返す。

昼のメバルは底にいる。この海釣り公園であれば、鮒釣りとシチュエーションが近いのだろう。

  1. 重りを底まで落とす
  2. 少し引き上げて、数秒静止

これを繰り返しながら場所を探っていく。メバルは身体を傾け上を見上げる習性があるらしい。

続けていくとアタリ。そして1匹目。

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カサゴでした。大きさは20cmはないぐらい。

しかし、この最中にトラブル。

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原因ははっきりしていて、重りを落とす、引き上げるの動作を繰り返すにあたって、リールの逆回転ストッパーを解除していたのだけど、これを戻すのを忘れたまま引き上げ始めて、そこからよくわからなくてこうなった。すいません原因ははっきりしていませんでした。

収集がつかなくなったので、道糸を切って、仕掛けはつけ直す。

しかし、この後はさらに1匹カサゴを同僚が釣った以外は何もなかった。この海釣り公園では。

続きます。

次回予告画像。

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続きはこちら。

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最近の音楽環境

いつからかiTunesをホコリをかぶせて使わなくなって、iPhoneに入っていた音楽も容量圧迫するので削除して、そのうちにiPhoneからAndroidに変更してもう1年ぐらい経つ。

昨年Amazon Prime Musicを使うようになって気分が盛り返している。オフィスでwi-fiつないでおけば、端末の容量を気にする必要はない。

プレイリストだと、「仕事がはかどる~~~」シリーズだったり、2000年代ロックとか、パンク20選とかを聞いていて、あとは気になったものをアルバムで調べて聞いたりしている。

仕事がはかどるジャズ

仕事がはかどるジャズ

2000年代 ロック

2000年代 ロック

パンク 20選ふたたび?スピードアップ!

パンク 20選ふたたび?スピードアップ!

そんな感じなんだけど、とはいえ自宅のお気に入りCDたちが塩漬け状態になっているのももったいない気がしていたので、さすがにどうにかしようかなと言う気になった。まずここまでAndroidで音楽入れる方法を調べたことがなかった。

PCに接続してフォルダに突っ込めばOKということはわかったものの、普段遣いのSurfaceはそもそもCDドライブないし、iMacは最近使ってなさすぎて気後れしている。あと、フォルダに突っ込むってさすがに管理方法原始的すぎるやろ、という話もある。

で、まぁiTunesにあたるものをGoogleが用意してないわけない、と気づいてGoogle Play Musicを使うに至った。ブラウザからアップロードしてしまえば無料版でも3000曲は管理できる。これならクラウドから引っ張って聞けるので、端末の容量も圧迫しない。

そういうわけで最近はもっぱらGoogle Play Musicで、ゆらゆら帝国聞きながら仕事をしている。


夜行性の生き物三匹 - ゆらゆら帝国

1998-2004

1998-2004

ミスの根絶と非効率化のはざま

仕事

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なんとなく匿名ダイアリーみてて目についたエントリ。別にブクマもついていなかったけど、気になってコメントした。

エクセルで作成した表の検算

業務を効率的にすすめるための手法ではなく、雇用を維持するための手法なんじゃないかと勘ぐってしまう

2017/02/12 13:30

しかし、迂闊なコメントだなという気もしてきたので考え事を書いてみる。

周囲の人は作成した表の確認で縦計横計をすべて電卓で叩いて検算してる。

これに全く意味が無いことだとは思わない。Excelで作ったシステムというのは結構フワフワしがちだ。ソフトウェア開発でいうところのテストにあたるものが存在しないからだ*1

そういう点で、テスト部分をこの電卓計算で補うというのは、ミスが重大な事故につながる*2仕事においては意義がある。

もちろん一度正しく動いた数式、関数がある日突然嘘をつくということは限りなく考えがたい。ただし、なんの変更もなければという前提付きで、この前提は比較的よくひっくり返る。月次の報告用のExcelを使いまわしていて、日数が違うものだから行を増やしたり減らしたりした経験がある人は多いのではないだろうか。

例えば1月にはこうなっていた表が

行/列 A B
1 日付 売上
2 1/1 100
3 ½ 100
4 1/3 100
31 1/30 100
32 1/31 100
33 =sum(B2:B32)

2月になって、3行削除するとこうなる

行/列 A B
1 日付 売上
2 2/1 100
3 2/2 100
4 2/3 100
28 2/27 100
29 2/28 100
30 =sum(B2:B29)

そして3月、Excelのクセがわかっている人間ならば、2から28行の間のどこかで行を追加して、ぺぺっと関数を増やしておく。ただし、ここで29行目の後ろに行追加をするとよくこうなる。

行/列 A B
1 日付 売上
2 3/1 100
3 3/2 100
4 3/3 100
29 3/28 100
30 3/29 100
31 3/30 100
32 3/31 100
33 =sum(B2:B29)

結果として月の合計値から29-31日のデータを含まないものになる。電卓検算を真面目にやるとこういうものは防げる。

こういう例はいろいろある。データ貼り付け用のシートを参照するsumifsで

=sumifs(rawdata!A2:A10000,rawdata!B2:B10000,C3)

みたいなことを書いていると、貼り付け元のデータが1万行を超えて、ある日突然破綻するとか。

こういう事故を防ぐための検算というのは意義のないことではない。ただこの例で言えば事故を起こさないために、sumifsはこう記載すべきだ。

=sumifs(rawdata!A:A,rawdata!B:B,C3)

これでデータシートの行数超過による事故はなくなる。

先程の日付問題も、対策はある。手続きなのか権限なのかで、月替りの更新作業をする人間を制限する。この手の変更を自動化してマクロで組み込む。sumじゃなくて下記みたいな感じにしとく(あってるか検証してない)。

=sumifs(B:B,A:A,"=<"eomonth(today(),0),A:A,">"eomonth(today(),-1))

とはいえ一定のラインを超えると、いっそ業務システムの開発委託したほうがいいのではないかという感じになってくる。ただし、「いやそこまでしなくても・・・」となるのであれば、本来だれかがちょっと頭を下げれば済むミスであって、Excelで従前どおりやるのが最適解。ただし、関数の組み方と業務フロー、テストの仕組みは洗練していこうという意識をもって。

で、ここまでは検算にしてもなんにしても「業務をよくしよう」という前提を共有された話であって、頑張ってよくしたらいいと思う。

ただし世の中単純じゃない。非効率な業務を意図的にやる、という話もある。

どこにも書かれていないが沖仲仕なら誰でも知っている「パレット貨物の掟」というものがあった。トラックがパレット梱包された貨物を運んできたら、まず全部開梱して岸壁に並べる。次にウィンチで釣り上げるためにパレットに載せる。船倉内におろしたらふたたびパレットから下ろして積み付ける、そういう決まりである。 (「コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった」マルク・レビンソン (著), 村井 章子 (翻訳) 第六章 労働組合)

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナ物語、去年読んでむちゃくちゃ面白かったんだけど、とにかく効率化の戦いをしている。しかし戦う相手は技術的な壁だけではない。むしろ規格統一のための企業間競争、政治、そして労働組合。その中の描写で、効率化したい荷主とそれを阻む沖仲仕の非効率化施策がコンテナ以前からあったのが上のパレットの話だ。とにかくなんの意味もない(そのように見える)。

これは検算とも通じている。この検算、すくなくとも導入した管理側には非効率化でない意図があるのだろう。ただしこれを続けるモチベーションには疑問符がある。もし過剰と思えるレベルでこの検算を実施しているなら、これは「パレット貨物の掟」と同じものになる可能性がある。

この検算でミスが発見される率はどのぐらいあるんだろうか。発見されたときに再発防止策は取られるのだろうか。ミスの検出率が許容できるぐらい稀で、再発防止策が取られていないなら、仮にExcelやめて、なんらかの業務システム導入したとしても、実はずっと検算し続けるんじゃないだろうか。そういう気持ちでコメントをした、ということを補足しようとして長々書いてしまった。何をやっているんだ。

*1:知らないだけかもしれない

*2:ミスが許されない、という言い方は許されないからどうなるのかよくわからないから使わなかった。ミスしたら取引が停止、ミスしたら解雇、とかならわかる。

Facebookの謎交際ステータス、離婚について

昨年秋以来、Facebookの交際ステータス「離婚」というのにしてた。

交際ステータスは謎の多い機能だ。シビルユニオン?聞いたことないぜ。オープンな関係?受け取り方に困る。

ポジティブなやつはいいんだ、婚約中とか。配偶者と死別とかも意味合いはわかる。社会的ステータスとしては独身だけど、悲しみを背負っているんですよ、ということが伝えられる。

しかし、離婚とはなんなのか、なんだったのか。いまもってよくわからない。とりあえずそんなステータスを使えるのは今のうちなので設定しておいた。

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思い返すと4ヶ月前にこういう記事を書いていた。

周囲に、腫れ物みたいな「最近離婚した人」という扱いを受けている気がしていた。しかし本当は愛すべき(?)独身男性になりたかった。

自分でもネタにしていた。ブログでも何度も書いている。人に言うのもはばからない。そんなことをしていたら恐ろしいことに「離婚しました ブログ」でググると1ページ目で表示されていた。*1これはショックだった。ぱっとみた感じ、男性のブログでは1位じゃないか・・・。

とにかくそういうのはもうやめだ。Facebookのステータスを独身にしました。

*1:ちなみに上位がアメブロで独占されていたのは、何かの闇を見た気がしてならない。

下品なドラマとシリアスなドラマを交互に見続ける

海外番組

AmazonPrimeビデオでいいドラマを見つけた。


FLEABAG Season 1 TRAILER (2016) New BBC/Amazon Series

1話の概要がいい。

怒れる変態、非常識で笑える女、フリーバッグが華々しく登場。生き延びるために使える人や物を求めて、ロンドンの街を駆けずり回る。

ちょっと控えめに書いてるぐらいで、短めの1話(26,7分)の間に3人ぐらいとベッドシーンがある(正確に言うとベッドとは限らない)。

全くエロくない。彼女と2人、ソファーに座ってで夜中に見ていたら、そのまま笑い疲れて何もせず寝るだろう(残念ながら彼女はいない、ソファーも持ってない。ただし椅子はある)。

概ねバカ笑いしながら見てる。ただ時折虚しくて悲しい。

ひとしきり笑ったら次はシリアスをキメる。


THE MAN IN THE HIGH CASTLE Comic-Con Season 1 TRAILER (2015) Amazon Studios Series

WW2の結果が逆で、ナチスと日本がアメリカを分割統治する世界。帝国主義には笑いがないので、面白いけど疲れる。

疲れたらまたフリーバッグに戻ってバカ笑いする。完璧な日曜日のレシピ。