2015/3/6

最近、Kindleが瀕死だった。

どのくらいかって、それはもう大変で、固まって強制再起動はもはや当たり前。通勤途上に読んでいると、一度は再起動する。ページのめくりも非常に重い。

読んでいない本を削除しても、事態は改善しなかった。

そして、今日の朝に至って、発作を繰り返す重病人のごとく、息も絶え絶えな状態、具体的に言えば、5分に一回、強制再起動をくらう。ページはめくれない。読書はまるで捗らない。そういう状態に至った。

思えばこのKindleは、日本発売時に予約購入したもので、まる2年ほど使っていたことになる。モバイルデバイスの寿命というのはそんなものかもしれない。

Kindle Voyage買っちゃおっかなぁ~、なんて思いつつも、初期化してなんやかんやのキャッシュ的な何かたちを削除してしまえば、延命できるかもしれない。

そう思って調べていたら、こんな記事を見つけた。

Kindle Paperwhiteの動作が重くなってきたので一旦リセットした | Step to Next Life

その状態で書籍を開いて読んでみると、動作が非常にキビキビしていて購入したての頃のサクサク感が蘇りました。Kindle Paperwhiteってこんなに速かったんですね。

 

と、いうわけで帰宅して初期化した。設定はwi-fiamazonアカウントぐらいしかないので、大した手間ではない。

試しに読んでみて、びっくりした。

いや、ほんと動作が数10%とかどころでなく、5~10倍ぐらい速くなった。これはすごい。

Kindle Paperwhiteってこんなに速かったんですね。

初期化、オススメ。