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指が折れていた男

日記

昨日は仕事納めで、納まった瞬間に職場が幸福につつまれて、僕は自席に備蓄していたワインを3本あけてしまった。

自席にワインを備蓄するのは便利で寒い中コンビニに行かなくていいし、クオリティもそこそこ担保できる。今年のぶんは無くなったので、来年頭にまた買おうと思います。

解散した後は、たちの悪い同僚に道端で議論を1時間以上続けられて、寒くて寒くて本当に辛かった。

家の近くまでもどって、ワインとウィスキーを飲みながらチーズを食っていたら、隣の人に(たぶん王将の)ギョーザと唐揚げをもらって満足した。

家に帰って寝ていたら、妙な夢を見た。

どこかに旅行に出かけていて、そこで人に合うのだがコーヒー農園を経営している有名な人で本も出しているし、その本はぼくも読んだことがあった。感動して握手を求めると、その人の親指は折れて曲がっていて、その人はそのことを何度も口にしていた。農園を案内してくれるとついていったが、途中ではぐれてしまい、その人の家に戻った。家の中には私設の植物園みたいなものがあって、それは随分立派で美しかったが、全部人の形をした植物だった。