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2016年末のご挨拶

今年は大変お世話になりました。いや本当に例年に比べてお世話になりました度が高いという気持ちなんです。

個人的にはもう気分としては、何年の前から今の会社に勤めていて、何年も前から京都に住んでいるような気分でなんの変哲のもなく生きてはいるものの、実際には4月までは東京で別の仕事をしていてぜんぜん違う生き方をしていたわけで、ここには大きな飛躍がありました。

その飛躍については、とにかくやるしかない、という気持ちだったのですが、振り返ってみると前職の人たちには随分助けられたし、入ってきて仕事に慣れるまで、また京都の生活に馴染むまでには、今の職場の同僚や京都の知人たちにはどう感謝していいかわからないぐらい助けられたなと思っています。

さらに言えば、そうやって京都で何事もなく生きていられるのはこれまでの人生がなんだかんだ土台になっていて、過去の仕事、大学、学校時代など、全部含めてやってきたことが、今の生活・生き方につながっているなとひどく思えている今年なわけです。

一方で今年は結構閉じた年だったなと振り返って思っています。夏以降ぐらいからインプットもアウトプットも意識的にしていなくて、日々の仕事と生活に閉じこもっていました。

それはそれで悪くないとは思っていますが、12月はアウトプットも悪くないなと思えるひと月でした。なにかというととにかくアドベントカレンダーを苦労して書いていました。

www.minemura-coffee.com

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tsukurioki.hatenablog.com

思った以上にしんどくて、飲み過ぎて吐き気が酷いところなのに、なかなか吐けずに苦しむような、そんな気分が強くて苦しんでいました。普段はろくでもないアウトプットしかしないので、はてなディレクターアドベントカレンダーではこれまでの仕事人生を振り返っていて、はてなスタッフアドベントカレンダーではコーヒーを飲み始めてからの一生を振り返っていて、つくりおきアドベントカレンダーはまぁこれといって何も振り返ってはいないのですが、自分としても書いてみるとスッキリして、同僚に読んでもらえるのも嬉しかった。

そろそろ閉じこもった生活をやめて、外に表現していってもいいのかもしれない。

来年のことはまた年が明けてから書こうと思っているけど、昨日友人とコーヒーを飲みながら喋っていて、パチプロの知り合いが弟子に電車に乗るときに車両に何人乗っているか予想させる訓練をして勘を鍛えさせているという話を聞いて、そういう訓練で身につく超能力を身につける訓練をするべきだ、という結論が出たので、その方向で検討をしている。そういうわけで来年の僕に期待して欲しい*1

今年は大変お世話になりました。良いお年を!

*1:これについては年始のエントリで書く