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同僚に倣ってKPTにbotをつかってみた

daiksy.hatenablog.jp

KPTのやりかた、リモートでうまくやるのどうしたものかなと悩んでいたのだけど、同僚がやっているbotを使う方法を教えてもらって、よさそうなので倣ってみた。

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で、これについては今日やってみたであって、チームにフィットするかとかまったくまだわからないし、別にKPTなんぞやという話もしない。今日ブログを書きたくなった理由はそこではない。

やってみて、なんだかbotがslackデフォルトアイコンだし、メッセージの「OK」もそっけないなと思って、どうしようかねという話をチームでしたところ、下記のようになった。

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真面目な話、botには個性があったほうがいいとは思っていて、そっけないやつよりも個性のあるやつが反応してくれるほうが、なんとなく積極的にKPT挙げていこうかなと言う感じになると思っている。深刻げなP(Problem)であっても、雰囲気をなごませてくれると思う。なにも後悔はない。

ただ、このセッティングをした後に、変なことを考えてしまった。仕事でピーマン型のチャットボットに「OKだピー」とか喋らせている、ということを家族が知ったらどう思うんだろうか、と。いやどう思われてもそれによってこのbotに手を加えるつもりはないのだけれども、ただ純粋な気持ちでどう思うのだろうかということが気になった。

そういうわけで、ミネムラ家の皆様がこの記事をうっかり見られた際には、ぜひ初見の素直な感想をLINEかなにかでいただければと思います。転記して問題ないようであれば、下記の表に書いておこうと思っておりますので、そのつもりでお願いします。積極的には聞きたくないので、たまたま見てしまったらこっそり教えてください。

続柄 感想

また、ミネムラ家以外の、ご家族にWEBサービス運営企業にお勤めの方がいらっしゃる方も、ぜひこの件について会話を家族の絆が深まって良いのではないかと思います。*1

特にオススメしたいのは、あなたが義父の立場の時、つまり娘さんの夫がWEBサービス企業にお勤めの場合です。盆正月とか、もしくは近く控えているGWとか、お顔を合わせる機会がありましたら、ぜひとも試みていただきたい。ピーマンは該当しなくても、類することの心当たりの1つや2つはきっとあるはずです。

雰囲気としては下記のような会話になるのではないかと想定しています。(仮にWEBサービス企業に務める増田さん*2とその義父の会話とします)

義父:増田くん、最近仕事はどうだね?

増田:はい、順調にやってます。

義父:最近は仕事にチャットを使うのが多いらしいね。増田くんのところも、若い会社だからそんな感じなのかい?

増田:そうですね。社内のコミュニケーションはチャットが基本で、最近だとお客さんとの連絡も一部はチャットにしてますよ

義父:へー、お客さんとも!私の世代なんかメールに慣れるのでも大変だったのに、今度はチャットが当たり前になるのか、こいつは大変だ。

増田:いやいや、慣れればメールより捗りますよ。形式っぽい挨拶もなくて、サクサク会話できますからね。

義父:なるほどなるほど。最近はあれだろ、ボット?とかいうのを使ったりもするんだろ?

増田:お父さん、詳しいじゃないですかー。僕もbotはチーム運営で使ってますよ。

義父:しかしロボットだろ?堅苦しくならないのかい?

増田:あー、そこは気をつけてますね。絵文字使ったり、語尾を軽くしたり。

義父:アレかね。キミは仕事中にピーマンのナリをしたチャットロボットに「OKピー」とか喋らせているのかね。

増田:え、いやまぁちょっとぐらいふざけた感じにすることはなくはないですけど。

義父:やっているのかね、ピーマンのナリをしたチャットロボットに「OKピー」とか喋らせているのかね。

増田:その、ピーマンっていうのは・・・。

義父:やっているのかね、と聞いているんだ!私の娘の夫はそんな仕事をしているのか!どうなんだ!!

途中から不穏な空気を醸したりすると、たまらなくファニーな会話になると思います。

私事ですが、本日誕生日で29歳になりました。

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*1:溝が深まった場合には責任はもてません

*2:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%FD%C5%C4?kid=190372