糸を結ぶ

先日のタチウオ釣りではワイヤーリーダーを使っていたからかあわや1人だけボウズになるところだった。

そういうことになってしまうのは糸の結びに苦手意識があるからで、これを克服しなければ未来はない。そういうわけで勧められていたアシストノットを買った。

釣行用のリーダーを巻けばOKというわけではなくて、まず苦手意識をなくすことが重要だ。そういうわけで練習をしていた。

練習中

最初、マニュアルを見ながらやってみた。編み込み部分は勘所がつかめなくて何度かやり直したが、リーダーがアームに常に水平になるようにアームを縮めつつやっていく感覚がつかめてきた。が、最終的にリーダーの端糸を切るのを忘れたまま締めの工程に入ってしまった。

さっきよりそれらしくなってきた

2回目、だいぶマシな形になった。

マニュアル見ずに完遂した

3回目はマニュアルを見ずに結びきることができた。

次の通過点としては、寝起きとか、家に帰ってきたばかりでマニュアルを見ずに結べること。その先は部屋の電気を消して、ヘッドライトの光だけで結べること。

マニュアル/ドキュメントを見ずに手が動いて何かができるというのは素晴らしいことだ。コーヒーを淹れることとかもそうだけど、そういう身体で物事をおぼえることに、僕は充足感を覚える。