偶然の一致

仕事帰りに自宅地下に飲みに行く。

 

ひどく空いてきてそういう状況。

 

今夜もいい感じで更けていく

 

客はカウンターに、ぼくと女性がもう一人。だまって酒を飲んでいる。ぼくはコロッケを食べている。良い感じ。

 

ライブがおわってボーカルの女性と話す。以前はこの建物に住んでいたらしい。

 

何階ですか?

右?左?

奥?手前?

というやり取りを経た結果、なんと僕の住んでいる部屋の元住人であることがわかった。世間は狭い。

 

 

その後は完全に劣勢に立たされた。