続けることの味わい

第三土曜日はザックバランでBlue Flameの定期ライブがある。たぶん通算5回ぐらい行っていて、ここ3か月ぐらいは続けて行っている。

盛り上がってきた

7時半ちょうどに入店しカウンターにつく。見渡すと先月もこの人たち居たな、という顔が何組かある。僕もその一人なのだろうけど。

今日はギターいつもよりすごい

毎月行っていて、曲のリストもそんなに変わり映えはしない。ただ毎月聞いていると、回ごとに少し味わいが違うのに気付けるようになる。実際に違うのか、自分の感性がそちらに向いているのかはわからない。今月はギターがよかった。

いきなりステージにあげられセッションさせられるミュージシャンの客4人と客席に降りて楽しむバンド。

あとは客席に何人かミュージシャンがいたらしく、2ndステージで突然のセッションを組まされていた。楽器ができる人は大変だ。僕が突然コーヒーを淹れさせられることは少ない(なくはない)。

はじめは探り探りやっていたのが、のってきて一体感が出てくる過程。これもまたいい。

帰ってきた。

それでもって、そういうのを挟んだ後に、いつものやつを聞くというのがなんとも尊い

メタボ岡崎に住んでいると、いろいろな音楽を聴けることも魅力だが、同じ音楽をずっと聴いていられることもまた魅力だ。