5年ぐらいで記憶は歪む

金曜日、大学時代に僕にコーヒーを教えてくれた先輩が京都にやってきていて会った。

日仏会館のイベント。事前情報あんまりなし。

“ギャンゲット” フレンチ!フレンチ!フレンチ!

コンサートを遠目に見つつシャンパン飲んでいた。 謎のテンションで抽選会がはじまる。よく聞こえないけど、あたった人は写真取られていた。うわあ、とおもったけどあんまり気にならなくなってシャンパン飲んでいたら僕の番号が呼ばれた。

何があたったのかよくわからないけど、うっすらカマンベールって聞こえた気がしたのでニッコリして写真を取られた。

あの写真がいったいどうなるのか、さっぱりわからない。instagramみてみたけどなかった。

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席に戻って確認したら、紅茶っぽかった。チーズじゃなかったので少しがっかりする。

そのあと、どこかでもう一軒ということで、なんとなくリンゴに行きたいと提案した。大学以来行っていない気がするが、唐突に思いついた。

入って気づいたが、記憶のリンゴとは広さや席のレイアウトがまるで違う。下手をすると8年ぐらい来てないのだが、おそらく5年ぐらいでこういう事が起きるのだろう。記憶が歪みはじめて実物とずれる。もしかすると実物のほうが変化しているかもしれないけれど、たぶん記憶が偽物。

ちなみに東京からコーヒーももらいました。コーヒー談義は楽しい。

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