ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

育休から復帰した

11月の下旬から育休に入っていたのですが、今週からフルタイムに復帰しています。

年度替わりでいろいろと事始めの準備もしないといけないのですが、上司が退職したり職能組織の同僚が退職したり温めていた企画が通ったりその他もろもろ仕事が増える事情が同時多発的にやってきて大変なかんじになっています。

しかも育休終わったからといって子供がいなくなるわけでもない。出勤前ものんびりはできないし、定時になったら即帰宅しないといけない。結果として帰宅してからめし食ったりシャワー浴びてからまた仕事みたいな日々が復帰初日から毎日続き、さすがに金曜だけはとささやかな抵抗で定時1時間前に自主的プレミアムフライデーを宣言して退勤してみたものの、よく考えたら会議続きで昼休み放棄してたし朝も早くに出勤してたので所定労働時間オーバーしてるし全然プレミアムじゃない。

そういう感じで楽しい2021年度を過ごしています。

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ハードワーク・ハードライフ

11月下旬から育休をとっているが、はやいものでもう復帰まで1か月を切った。育休の目的は育児自体というよりも、子供がいる前提で生活していく訓練にある。

ちなみに育休と言いつつ、週に1回ほどは仕事をしている。いよいよフルタイムの仕事復帰が近づいてきたので、この週1の仕事が週5あったときにどのように暮らせばいいかを念頭において練習していく。

まず、家においてぼくがやらねばなり立たないのが以下になる。

  • ゴミ出し
  • 雨が降らない限り基本毎日の洗濯
  • 子供の沐浴~ミルク~寝かしつけ(共同)
  • 深夜のミルク

なお、ぼくの仕事は基本10時から19時。IT業界では天然記念物かとおもうホワイトっぷりなので、残業が前提になったりはしていないが、これまでは裁量労働謳歌してきた。つまり日中のんびりしてみたり、興が乗ったので夜中まで仕事をしていたり、そういう暮らしぶりだった。これからはそういうわけにもいかない。

さらにいえば残業が前提になったりしないとか言ったのは直近の個人的な状況を加味するとウソになっていて、4月以降のもろもろの状況を加味するとはてなに入って以来のハードワークに突入するのが目に見えている。

そういう状況を踏まえて、今週二日あった仕事の日を以下のように生きた。

7:00-8:30ごろ 起床。パンをトースターに放り込み、洗濯機を回す。パンを食いながら新聞を読み、はてなブックマークをみる。着替えてゴミを捨てる。ミルクを作る。お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。子供のオムツを換えて、ミルクをやる。ちょっとだけアプリで中国語の勉強をする。

7時に起きるのをデフォルトにしようとするなんていつ以来だろうか?最近は早くて8時、遅ければ9時半まで寝ている。実際には両日とも10分ぐらい8時半を超過したし、ミルクをやるのは途中で妻にバトンタッチした。

8:00-9:00 歩いて通勤。

自転車でいけば早いのだが、体がなまりがちなので運動時間を確保することにした。しばらくして妻が仕事に復帰すると、保育園に送る工程が組み合わされてくるだろう。

9:00-19:30 仕事。歩いて帰宅。

9時に出勤する必要は全くないのだが、子供の沐浴までに帰ることを考えると後ろに伸ばすよりも前倒しておきたい。

19:30-22:00 子供の沐浴、ミルクをやって寝かせる。妻とドラマを見ながら晩飯。少しのんびりしてシャワーを浴びる。

月齢的には子供と一緒に風呂に入るほうが多数派のようなのだが、どう考えてもそうするメリットが理解できなくて限界まで沐浴形式にしている。わりとすんなり寝てくれるので助かっている。

22:00-25:30 コーヒーを淹れて仕事の続き。終わったらソファーでぐったりしてウィスキーを飲みながら頭を使わない映像を見る。寝ていた子供にミルクをやる。オムツも換える。その後就寝。

生活の都合を考えると、残務が発生するとここに突っ込むしかなくなる。実際今週は両日ともそうなった。

このように暮らしていけば、大変そうな今年の仕事も乗り切れるし、育児もやっていけるだろう。二日できたのでひとまず自信がついた。

それはそれとしてワークライフバランスとはなんなのだろうか?もうちょっとおだやかでうどんを打ったりスパイスカレーを作ったりするのがバランスに思える。直近の生活はハードワークになりそうだし、そのハードワークがなかったとしても子供のいる暮らしはなんというかハードライフという感じだ。ハードワーク・ハードライフ。ファックワークライフバランス

頬が腫れて口が開きにくい

月曜日に歯医者に行って虫歯の治療をしたが、その後左頬が腫れてしまった。 翌日にはある程度おさまったものの、特に抜歯したりしたわけでもないので謎だったので歯医者に電話。週末頃まで様子を見て、ひかなかったら再度受診することにした。

昨年の春も顎関節症で口が開かなくなっていたけど、また別の原因で口を開きにくくなってしまった。

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1年半ぶりに歯医者行った

ここ数年は半年に一度は歯医者で検診と歯石除去を受けるようにしていたけどコロナ禍でそれもいけていなかった。正確にいえば最初に行けなくなったのは予約してた日にインフルエンザにかかったからなんだけど。

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なお、正確には口腔外科には行っている。

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そういう感じだったけど、このところ奥歯に痛みを感じるようになってさすがに何ともという感じなのでサッと行ってきた。歯石除去はできたが、やはり一本軽めの虫歯があったのであと2回通う必要がある。

clubhouse使ってみて感想

バーカウンター的なコミュニケーションは楽しい

ぼくはもともと一人で飲みに行く人間で、コロナの自粛でその点すごくダメージを受けていた。これが少し補えるかもしれない。

知人一人とその他知らない人が少人数で雑談している部屋に入ってみた。特に自己紹介とかもせずにふわっと会話に入って目的なくだらだらしゃべる。しゃべっているとプロフィールを見てそれぞれのこだわりとか趣味みたいな話が広がっていく。

別にそこで改まって名刺交換みたいな相互認識の儀式があるわけでもなく、なんとなく「一回カウンターでしゃべった仲」みたいなのが増える。こういうのはとても楽しい。

育児中に相性いい

手が空いていても全く問題ないし、映像もないのが前提。なのでぐずる子供をあやしたり、オムツを変えていたりできる。

聞くだけじゃなくてしゃべっていても、ゆるい雑談部屋ならば子供の声が入っても「なんかかわいい声しますね」みたいにおおらかに許容してもらえる。

clubhouse自体の話しているのはおもしろくない

最初はなるほどなーと思って聞いていたけど、本質的じゃない気がしたし、飽きてしまった。できるだけClubHouse自体の話を避けていきたい。

なんかやってみるかっていう気になる

友達とひさびさにしゃべって、課題映画みてしゃべる会をやることにした。とりあえず二人でクローズでしゃべっていたんだけど、これはそんなに悪くなさそうだねということになってスケジューリングした。

モチベーション的にはNetflixとかって見ててもおもしろいやつみつけらんないよね、という話があって、じゃあお互いに「これいいよ」というのをやって、それを見て感想をしゃべるのをやりましょうという感じ。ついでに聞いた人が楽しんでもらえたらよいですね。

よければ @minemuracoffeeフォローして、日曜聞いてみてください。その他お誘いも歓迎です。

kyashで二重に課金されてしまったとき

自転車でコーヒーを買いに行った。kyashのカードで支払ったのだが、決済の時に一度ミスがあって、二回読み込みをしていた。帰ってから念のためアプリで履歴を見てみると、2回分の履歴になっていた。

こういう場合どうするのかなと少し考えたが、素朴に「先ほどブレンドの豆を買ったものなのですが」と電話をした。したところ向こうも調査中だったとのことで、カード会社に問い合わせ中だった。

問い合わせの窓口が休みだったので、明日には購買を取り消すとのことだったが、経過報告はアプリで確認するので不要と断った。

なにかと便利な時代だけど、なんだかんだローテクな対応をシュッとやったほうがいいことはある。今回は別に連絡しなくても店側で対応してくれていたが、気づかなかったり連絡しなかったらそのままということもあるかもしれない。

風呂上がりスリッパ問題

足が冷えるのが苦手だ。なのでスリッパなしでは生きていかれない。今の家はタイルなのでちょっとの間でも厳しい。冬だけの話ではなくて、夏も同様。足が冷えるとお腹を壊したりする。

 

それでスリッパが欠かせない。夏はタタミ的な涼し気なやつで、冬は冬らしいやつ。リモートワーク御用達のゴテゴテみたいなのではない。

 

しかしながら風呂上がりに問題がある。身体が温まっていてしかも裸足なので、冬用ではムレて不快。

 

結果、風呂上がりだけ夏用を履く運用に最近は落ち着いている。面倒だ。