ミネムラ珈琲ブログ

さすらいのコーヒー屋/Spreadsheets小説家/WEBサービスディレクターの日記

プライベートが社会に侵食されていき、3ヶ月後ぐらいに気が狂う

昨日は仕事を休んだ。ぼくは少なくとも2ヶ月に一度ぐらいは、予定や理由のない有給をとるようにしている。軟弱な人間なのでそういうのをやらないと、疲れ果てて生産性が皆無になる。仕事だけじゃなくてなにもできなくなる。

朝起きて、家事やSNSやメディアをチェックする日課をスルーして、遅い朝飯を食ったりコーヒーを飲みながらドラマをみて、ゲーム。昼過ぎからビール。そういうことをやって1日過ごすと回復する。実際、今超元気。

ちなみに計画的に休みを決めれるとよいが、取りそこねると最悪の場合朝起きて「無理だ」となる。そういうときはずらせないMTGやその他の事情の有無を確認して、休めるなら休んでいる。

昨日は完全にその状態だったがもうひとつ事情があった。同居している彼女の会社でリモートワークが今週にも始まるらしかった。そうなるとぼくの社会生活を休むための有給が成立しなくなる。隣の部屋で仕事している人がいるときに、上のような生活をする度胸はないし、したって気が休まらない。

どうしたらいいのか。外に出かけることもできない。レンタカーでも借りてゲーム一式持って温泉に、なんて言うのもどうかしている。現実的でないしできても金がかかる。個人的には月給が減るわけではないけどとりあえず10万円欲しい。10万円あったら解決策はある気がする。

3ヶ月後にはぼくの気が狂ってると思う。

髪にExcelカラーを入れようとしたら、鬼滅の刃っぽくなった

つまり、Excel鬼滅の刃、ということになる。

髪型を変えるのは気分がいいけど、中身については考えたくない。なのでカラーやパーマの有無も含めて全面的におまかせしている。

脱色しながら、色については気に入っている色があるかという音を聞かれたので、GoogleSpreadsheetsのアプリのアイコンの色を指定しておいた。

出来上がってみると、「うーん、鬼滅の刃」っていう感じに二人でなっていた。その場では名前が出なかったけど、たぶん伊之助だとおもう。他の人だったかもしれない。

kakuyomu.jp

あさから踊るとテンション上がる

Just Dance2020、初日の体験でビビってやれていなかったが、ええいと今朝寝起きでやってみた。ちなみに注意点としては軽くストレッチしたりしておかないと死ぬ。

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easy2本とNormal1本をやったが、土曜に一度やってノリに慣れたのか、わりとついていけて★5前後で踊れた。10分も合計でなかったけど、FitBoxingよりきつい。慣れの問題だろうか。しかしFitBoxingより上達したときの満足感がある気がする。

Bad Guy

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Skibidi

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Tel Aviv

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ジャストダンス2020 - Switch

ジャストダンス2020 - Switch

  • 発売日: 2020/03/12
  • メディア: Video Game

深夜に停電、あと30秒ずれてたらエレベーターに閉じ込められていた

夜1時頃、酒を飲んで帰ってきた。部屋に入ると、突然リビングの電気が消えた。リビングというか全て消えた。困った。

スマートフォンを懐中電灯に、とりあえずブレーカーを確認する。落ちてなさそうだが、一度上げ下ろしする。当然なにもかわらない。

問題の大きさを把握したいので、部屋を出てマンションを確認すると灯りがついているがなんか暗い。エレベータすら動いていない。どうやら灯りは非常灯で、マンション自体も電気が落ちているようだ。

管理会社に連絡しようとするが、真っ暗なので電話番号探すのに苦労する。かけたのはいいがつながらない。

次に関西電力に電話。ちなみに停電情報が掲載されていないのは確認していた。状況を説明すると、ブレーカー上がってても電気つかないのは事案らしく、行くからまてと言われる。1−2時間。時刻は深夜1時。つらい。

そんな電話のさなか、部屋の外が騒がしい気がしたので外に出てみると、マンション住人が数人ちょうどいて、情報交換していた。1人の方が管理会社の24時間対応の電話にかけてくれていたようで、そちらはすぐ来るとのこと。関電にそれを伝えたが、管理会社がこようが電気通ってないのは異常事態なのでとにかく行きますというテンションだった。

上着を着て、数人でマンションの外に行く。なぜなら誰かやってきても、インターホンもオートロックも動かないから。そうすると、うちのマンションだけじゃなく、数棟が停電していることがわかった。近隣住民、近くの工事の人、警察などがうろうろしながら情報交換し、うちのマンション住人的にはマンション個別の問題じゃないから、解散して各自家で待ちましょうということになった。やってらんないなと思って寝支度を整えたら、ちょうど電気がついた。諦めていたシャワーを浴びたりしてから寝た。

翌朝気づいたけど、あと30秒帰宅が遅かったら、ぼくは1時間ほどエレベーターに閉じ込められていた。これは不幸中の幸いだった。

クラウドファンディングに初めて課金した

ぼくはあんまりクラウドファンディングというものに興味がない。「みんなが欲しかった革新的な新アイテム」みたいなのもまともに製品化してからレビュー見て買ったらいいやとおもっているし、「夢を応援して欲しい」みたいなのも親族や友人が困ったときと若者と酒を飲むとき以外に人に金を出そうという気がおきない。

これからも縁がないと思っていたけど、今週不意に平田オリザ氏がクラウドファンディングやってるのを見かけた。

ぼくは演劇はさほど好きってわけではない。年に1回ぐらいはなんらか小劇場とかに行っているので平均的な人並み以上だとは思うが、これは住んでいる土地柄と交友関係の都合だろう。平田オリザ氏の演劇も別に見たことない。なんならヨーロッパ企画みたいな笑えるヤツのほうが好きだ。

なので兵庫県豊岡市の劇場なんかに行くことはおそらくはないだろうし、そこで生まれた演劇にどこかで触れることがあるかでいってもおそらくはないだろう。

しかしぼくは少なくとも平田オリザ氏の言説には結構影響を受けている。仕事関連の登壇で唐突に引用したり、物語を読み解くヒントにしたりしている。

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平田オリザ氏の言説は演劇活動と切り離されて独立に存在するものではないし、寿司のネタだけとって食うみたいな話だ。そういう点で僕は演劇を重要な文化基盤だと思っている。

なので昼休みにこの企画を見かけて、さほど迷わず1万円を払っていた。勝手に世話になっていると思っている平田オリザ氏にお礼ができて、しかも文化に貢献できると思えば気分のいいものだ。

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演劇入門 (講談社現代新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

仕事中、有線イヤフォンしたまま立ち上がると静電気が耳の中に直撃

最近よくある。

ワイヤレスイヤフォンの流れに完全に乗り遅れており、いまだにiPhone付属のイヤフォンを使っている。ちなみにぼくはAndroidなので*1、以前同僚だったid:mameco0417さんにもらったやつだ。お礼にビールおごりますっていっておごってない。

それでいぜんからイヤフォンしたまま立ち上がると、ジーと異音がするなとはおもっていたけど、接触がずれたなんらかぐらいに思っていた。しかし最近突然耳から電撃を食らって、なにかこれは漏電的な大変なことが起きているのではないかとおもってすげえビビった。ビビってslackに書いたら同僚が静電気だと教えてくれた。わりと静電気体質で神経質にドアを触るときは気をつけているけど、耳はつらい。耳の奥なんて痛み耐性ゼロでやばすぎる。

そろそろワイヤレスを考えるべきなのか…。GoogleAmazonの動向が気になっている。

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そういえばこの本読んだときに、良心と権力への盲従みたいな研究で、研究者に指示されて電撃ボタンを押してしまう人の実験があった(実際には電撃は走らず、痛そうな演技をガラス越しにやっている)。

良心をもたない人たち (草思社文庫)

良心をもたない人たち (草思社文庫)