ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

34歳になった

表題の通りなんだけど、あまりこれという感想がない気がする。年齢が1増えても33歳から3%の差分しかないので気にならなくなったのだろうか。最近は自分の年齢を即答する自信もなくなってきた。

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心境についても、1年前とあまり差分がない。これといって劇的な変化もない。いや去年は家買ったりしてるんだけど、そういう変化と自分の年齢みたいなものが別に結びついていないのではないか。そもそも何歳までにどうなっていたいとかそういう人生の計画を拒否してるから実務的な意味で年金がもらえるぐらいしか節目も存在しないのではないか。

それはそうとして昨日は休みをとって昼から寿司を食って酒を飲んできました。

一貫の寿司をいい感じに写真に取るのは難しいなと不意に気づく。この隣に実は赤ワインがあるんだけど、高さのあるワインと小さい寿司がうまくなんかこう…。セッティングしたらいい感じかもしれないけどさっさと食うのが礼儀みたいなこともある。この寿司屋は3年前からそういう日に行っている。

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その後はデザートを食べて、あとはダラダラと歩いて帰宅した。

夜は家で取り寄せのブイヤベース。伊勢海老うまい。海鮮づくしをリクエストした甲斐があった。

妻が書いてくれたイラスト。複数のコンテクストが組み込まれています。

なんかやばい写真。

Gmail迷惑メールフィルタの致命的なFalse Positive

昨年末に一軒家を買っている。いわゆる新築建売ってやつなので、工務店の方とは基本的に細かい説明や今後のアフターフォロー的なお付き合いのためにお会いしていた。

とはいえ住みはじめる前にも工務店に直接頼んだことがあって、ベランダへの物干し竿受けの設置工事をお願いしていた。わりとスムーズにメールでやりとりしてもらえて、当日の工事の立ち会いをしつつ、別業者のエアコン取り付けとかもフォローしてもらえて助かった。

それで、「じゃあ請求書メールで送りますね」と言われ、待てど暮らせどそのメールが来なかった。こちらから催促のメールを送ったのだがその後も来なかった。

しかしこっちとしては請求されていないものも払いようがなく、電話で催促するほどのことでもないな。3月頃に点検で連絡をすると言われていたし、その際に会話すればいいだろう。そう思っていたが、その点検のメールが来なかった。

点検で見てもらいたい箇所もあったし、さすがにこちらから連絡するかーとメールの文面を作りきったぐらいで、不意に勘が働いて迷惑メールフォルダを覗いた。そこには数週間前に来ている点検の案内のメールがあった。

やばいと思ってメールを捨てて電話をした。思ったとおり請求書も送ったはずとのことだった。工務店側も「点検のときに再度言えばいいや」マインドだったようだ。なお、そのメールは迷惑メールに分類されて30日後にゴミ箱にいってそうだった。

  • 過去に普通に人間的なやりとりをしている相手
  • 宛名も明確に書かれている
  • 請求書が添付されている

この条件で迷惑メールに判定されてしまうのはなかなかやばい。ぼくがなにか変な操作した可能性もあるので、Gmailが悪いとは言い切れないが、迷惑メールフォルダを除くと、明らかな詐欺メールもあるが、普通にメルマガや販促も混じっているので、False Positiveはそこそこ多い。正直このぐらいだったら、フィルタされないほうがいいのかもしれない。

純度100%の休みが欲しかったので、後先考えずに2日とったら復活した

ここから取る前に「純度100%の休みが欲しい」ってタイトルで休む前に下書きに書いてたやつ

「休みたい」最近毎日そう思っている。「仕事に行きたくない」という意味合いではなくて、純粋にリフレッシュのために休みたい。

仕事が佳境だったということはもちろんあるのだけれども、ここ3ヶ月はコロナによる保育園の休園などがあって、生活がめちゃくちゃになってしまった。

仕事が佳境なタイミングで保育園が休みになったりしていて、どうするかというと妻と交互に休みをとる。土日に実家の母に来てもらって、その間仕事をする。稼働日数的にはなんとか不足なくいけるものの、子どもが階下にいると普段どおりに働くのは難しい。結果残業が増えたりするし、どうしようもなくなって土日にしわ寄せがいったりもする。

結果、2月中旬に仕事が一段落ついた際に、振替休日がいくらか発生していた。しかしそのあとも休まらなかった。

なんやかんややることがあって休暇予定の日に仕事をしてしまったり(これは完全に自分が悪い)、休もうと思っていた日の付近に3回目のワクチン接種が発生して、副反応を加味すると休むとまずいことが発覚したりしていた。その翌日副反応で寝ていた日はほぼ寝て休めたと言えば休めたが、うれしくはなかった。

その後も保育園の休園おかわりが発生して、名目上の休暇が消費されるがまったく気分は休まらないし、予定していたはずの休みは飲み込まれて消えてしまった。ぼくは育児日記とか書いている割に基本的に子どもというもの一般が好きではないので、仕事をしているよりもよほど疲れてしまう。

そういうことが積み上がってもうダメだ。とにかく休むぞ!と思って鉄の意志で今週の木金を休みにした。やることは何も考えていない。自分だけのための純度100%の休みを過ごしたい。

ここから休んだ後に書いている

これを下書きに書いた時点で、もうあかんやつやと思ったので後先考えずに(いや、致命的なものは避けているので考えてるんだけど)、先週の木-金休みをとった。

木曜日は、釣りにでもいくかとか考えていたんだけど、前日に飲みすぎてしまってそれどころではないところからスタートした。なんとか保育園に送ることだけ頑張って二度寝した。仕事も育児もないので気兼ねなく寝れるのは最高。これが本物の休み。午後も本読んだり昼寝したりしてたと思う。忘れた。

夕方になってさすがに暇になってきた。暇ってすごい。暇なので保育園の迎えを申し出つつ、料理でもするかという気にもなったので買い物をしたりした。

突然唐揚げを作ったりした。りゅうじのバズレシピの至高の唐揚げです。あと同じくバズレシピの無限みょうが。これは年末からちょいちょい作っている。傾向として、調味料以外にの食材が極端に少ない料理が好き。

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あと、買い物ついでにカナート洛北で先日まともに履けるのが2枚になっていて危なかったパンツを買い足したりした。2010年前後から京都にいる老害なので洛北阪急スクエアのことはいつまでもカナートって呼んでる。

金曜日は、妻も午後休をとっていたので、のんびりランチをした。

窯焼きの店だったので、この肉に至るまでにかなり長い時間があって、その間ダラダラとワインを飲んでいた。夜はゲームとかしてた気がする。

なお土日に両日ピザを食ったのもよかった。妻は2日連続はさすがにって感じだけど、妻が日曜日でかけたのを良いことに、2日連続食ってやった。

そのような感じで完全にリフレッシュできた。やる気が復活したとかモチベーションが上がったというのはなんとなく言語感覚として違う。やる気とかモチベーションみたいなものはもっと根底にあるものなので、そもそも休んでないとか休んだとかで変わる感じはなくて、なんというか朝「うおお!やるぞ!!」みたいな気力があるかどうか、ウオオ感みたいなものが復活したというのがぼくの言語感覚的には正しい。

キムチ餃子の皮が破れやすい

よく買ってある冷凍の水餃子を食べる。味にバリエーションがあるが、キムチ餃子というのがどうも毎回皮が破れる率が高い。

見た目も悪いし、鉄鍋のジャンを読んでいるとジャンに煽られた対戦相手がスピード餃子包をやった結果、包みが甘くなった餃子から具がお湯に出てしまい、落ちるエピソードがあった。

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(いずれも『鉄鍋のジャン』8巻より)

鉄鍋のジャンの話を自宅の冷凍餃子に敷衍して考える必要はないとは思う。とはいえ、キムチ餃子だけ破れるのにはなんらかの理由があるのだろう。キムチが鋭利ということはなさそうなので、おそらく水分とかの関係だろうと妻と話していた。

鉄鍋のジャン、スピンオフ新刊出てたのか・・・。(買ってしまった)

リリースが終わるまで確定申告には手を付けない

昨年から大きめの仕事をやっていて、もうすぐそれがリリースになる。 ということは普通は書いたら立場上はやばいんだけど、オープンに予告してあるので例外的に書いても問題ない。

kakuyomu.jp

別に仕事の性質上リリースして終わりってことはなくて、むしろ始まりと言ったほうが正しい。これについてはid:nmyさんが言い尽くしている。

僕は、はてなに入社する前はポータルサイトを運営する会社にいました。小さなベンチャーからキャリアをスタートさせた僕にとっては、とてもとても大きな会社です。僕はそこで新サービスのディレクションを担当し、膨大なリリースまでのフローを全部こなして、数ヶ月の深夜勤務や徹夜や休日出勤が続く生活の後にようやくリリースに漕ぎ着けました。大企業で会社の戦略的な新サービスを担当してリリースするのは本当に一苦労で、リリースを成し遂げた後に社内の色んな人から祝福されました。よくやったね、よくやり遂げたねと。リリースした数日後には有休をとって、家族を連れて箱根の温泉にでかけました。

近藤さんのリリース後の姿勢は、そんな態度と180度違ったんです。リリースして、ユーザーさんに価値を届けて、そこからやっとスタートだった。そして何より、サービスに込められた気持ちが、もう全然違いました。

気持ち - 二宮日記

しかしそうはいってもリリースは一区切りだ。区切りをつけないと生活ができない。確定申告もこれが終わるまでは一切見ないことにしている。財布に溜まっていくレシートも捨てない。髪も切らない。やる時間がないわけじゃないが、脳にキャパがない。

あらゆることは来週が過ぎてからやる。待ってろ納税(あるいは還付金)。

酒を飲んで大金を振り込むのは良くない

ちょっと大きめの金(手取りの給与数カ月分)の振り込みをさっきやった。

何も考えていなかったけど、普通に夕食がてらビールを飲んだ後のことだったので、よく考えるとどうかと思う。 ちょっと飲んだという程度で酩酊しているわけではないものの、あまり良くはなかった気がする。

じゃあいつやれば良いんだと言うと、寝起きも嫌だし、仕事の休憩中もなんか嫌だ。夜かというと、夜は酒がはいっている。どうしたらいいのだろうか。

喉がミュートになった

昨日は朝から喉の調子がイマイチだなと思っていた。 お昼にはけっこうがっつり喋る会議をやっていて、その後出た会議では「声小さくないですか?」みたいな指摘を受けたりしていた。

夕方ぐらいになると、露骨に声が出にくくなってくる。喋ろうとすると詰まる感じがあったり、かすれ気味な声になっていたりする。

しかし不思議なことに、それ以外にはなにも不調なことはない。熱もないし、頭痛や腹痛もない。なんなら声が出にくいとか言ってるけど、喉すら痛くない。咳も出るがそこまででもない。ただ声が出ない。

今朝にはもはやまともに喋れない状態だった。病院にいって喉を見てもらうと、「そんなに赤くない」とは言われるが、「奥のほうが少し」ということだった。少しでここまでダメージを受けるのはおもしろい。コロナも流行しつつあって心配だったが、熱も出てないし、無症状での感染もあるので、この程度ではなんともということ。

家に戻って仕事の会議に出て見ると、面白いぐらい声が出ない。だいたい半分ぐらいの母音だか子音だかが発生できないので、みんなに脳内で発言を補完してもらうような自体になる。元気なので全然喋れるんだけど、客観的に見て痛ましい感じになる。

午後に喋りまくる予定の会議があったが、テキストを喋り前提で用意して代読してもらって、補足とかコメントをチャットで発言していた。

週明けは人事評価で丸一日30分おきの会議が入っているので、回復していてほしい…。