ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

しばらく育休とってます

先日子供が産まれたということを書いたのですが、それに伴ってしばらく育休を取ることにしました。

3月末まで、ベビーシッターと主夫をメインの仕事にしていこうと思います。

育児休暇は結構柔軟な制度で、所定の時間までなら出勤もすることができるので、週1は仕事もしています。これは作業時間はさほどない割に、引き継ぐのが難しい仕事を引き継ぐ手間を回避できたり、そもそも引き継ぎと戻った際の再度の引き継ぎのコストを下げられるのでわりと便利。

せっかくなんで、育休中の日記をカクヨムで書くことにしました。よかったらカクヨムでフォローしてください。

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サイコロを投げ続ける人生

インターネットで全く書いてなかったし、なんならほとんど周りに言ってこなかったけど、子供が産まれるところだ。今日は病院に付き添ったり荷物を届けたりしていた。

ぼくの価値観を知ってる人は意外に思うかもしれない。子供に興味がないし、イエとかそういうものにも関心がない。

「じゃあなんで」と知り合いに聞かれて考えていたのだけど、サイコロを投げたんだよな、という結論が出た。

子供が欲しいとも思っていなかったし、いなくても良いと思っていた。一方いても面白いかもしれんなという気もしていた。結果としてサイコロを投げた。そしてこのようになっている。

だいたいにおいて人生の計画というものを持っていない。いつまでに年収がいくらだとか、どんな仕事をしてるだとか、家族がどうだとか、そういう方向性や目標のようなものがない。 

どちらかといえば行き詰まることを恐れている。袋小路に入って変化がなくて退屈、それが怖い。なのでこれまでの人生の選択や普段の生活は行詰らないよう、発散するようなことを意図してきた。それはカフェをやった小説を書くとかでもあるし、小さなことでは一人で飲みに行く癖があることとかでもある。目標に向かって無駄なことをしないのと対極で、あえて無駄なことをしているのかもしれない。

そういう意味では子供ができるのはかなりいい発散だなと思っていて、いろいろ生活に変化も出るだろうし、これまで出会わなかった人とも出会えるだろう。そういうのはけっこう楽しそうだなと思う。

 

と、書いてから一夜開けた。いろいろあってまだ産まれていない。 

立ち会いは「血まみれでぬるぬるの赤ん坊がバギナから出てくるところなんか見たら、二度とセックスできなくなる」というIQ2 (ハヤカワ・ミステリ文庫)のドッドソンの理論に感銘を受けたので希望していない。

 

と、書いてから数時間経った。無事産まれた。思っていたより小さい、血色が悪い、おとなしい、などが第一印象。抱いてみると重い。落語の「子ほめ」にあった福々しいという単語に思い至った。

 

祝いたい方は今年もアドベントカレンダー困ってるので登録してもらえると助かります。

電話を取ると中国語の機械音声が一方的に流れる

朝、着信があって、出てみると中国語の機械音声が一方的に流れた。何を言っているのかはさっぱりわからない。

機械音声が流れるのはこちらからコールセンターとかにかけたときだと思っているので、かかってきておいて機械音声なのは新鮮。

Pixelだと中国からの電話とかを表示してくれて便利。

なお、何ヶ月か前にも同じことがあった。

体調不良で半壊する4連休

連休明け、職場の雑談でこの4連休がシルバーウィークってやつだったことを知った。Shit!

てっきり野良の4連休が突然現れて嬉しいことだと思っていたのに、あれがシルバーウィークだったなんて。

どことなくもともと体調がいまいちだったが、日曜日の夕方には本格的に頭痛がひどくなり、月曜日には少し熱も出ていた。現在もやや不調を引きずっている。

野良の4連休だったら、もともとなかったようなものだしこれでもいいかと思っていたけど、シルバーウィークだとするとどうにも許しがたい。

ちなみに4連休の一部が敬老の日だということは、家で当日会話していて知ったけど、これについては自分が老人として扱われるころには「今日は敬老の日だぞ!!!」と主張していくようにしようと思う。

リモート会議疎外感

司会をしていたリモートの会議、もうあとは締めのコメントして終わりで終了1分前というところで突然iPadのネットワークが切れて強制退出。

なんなんだ、と思ってしばらくしてから戻ると会議の参加者は一人を除いていなくなっていて、そのひとりは画面共有のためにPCから入っている自分だった。

寂しい。

『文藝』を定期購読しはじめた

もともとそんなに文芸誌を買うことはなくて、たまに本屋巡り(も最近はめっきりしなくなったけど)をしていて気になったり知っている名前があったら買う程度だった。文藝を認知したこの記事。

monokaki.ink

なんやら面白そうだなと思って最新号をみると中国SFがテーマ。面白そうやん!とおもって本屋に行くと在庫なし・売り切れ。2,3週間ぐらいAmazonをチェックしていても、定価では買えないようで入手できず。とても悔しい思いをした。

文藝 2020年春季号

文藝 2020年春季号

  • 発売日: 2020/01/07
  • メディア: 雑誌

そのあと、さらに続いて出る号で『海響』の小澤さんが書かれていると聞いてやはり欲しい。バックナンバー見ててもだいたい面白そう。毎度Amazonで在庫切れを確認していくことを想像するとムカついてきたので、定期購読することにした。

文藝 2020年夏季号

文藝 2020年夏季号

  • 発売日: 2020/04/07
  • メディア: 雑誌

今となっては馬鹿らしい。なぜ最初からそうしなかったのか?1冊無料で来るし、毎回30%オフ。注文の手間もない。

www.fujisan.co.jp

今日も最新刊が届いたので、仕事の合間にパラパラと対談記事を読んだりしていた。結構良い体験だった。

文藝 2020年秋季号

文藝 2020年秋季号

  • 発売日: 2020/07/07
  • メディア: 雑誌