穏やかな心持ち

冬になってからなにかとイライラすることが多く、ついに今週会社のKPTで「暴言が多い」というProblem*1を洗い出すに至った。しかし洗い出せるということはこの状態はほぼ脱していると言っても過言ではない。

そういう心境に至ったのは明日の釣りに備えて釣り糸を巻いたり結んだりしていたときで、驚くほど穏やか、さざなみが打ち寄せる砂浜のように穏やかな気持ちになっていることに気づいた。

今週はいい一週間だった。楽しい酒の席が続いたし、飲みすぎても有給が受け止めてくれて昼から酒が飲めた。そして今釣具の準備をしている。明日は久々に釣りに行く。

実のところ、楽しいことがまさに行われているときよりも、それが視界に入ってきたときのほうが、心が浮かれて晴れやかに過ごせるのではないか、そういうことを思っている。

もうすぐ春だ。

*1:同僚に対してではない