引っ越し時そば

実のところメタボ岡崎から引っ越そうと思っていまして、まだ契約に至っていないので確定はしていないのですが今日申込みに行っていました。

それでまぁ手付金を払うわけですが当然高いわけで慎重にお札を数える。

「一、二、三、四、五,,,」

そうやってこちらで数えて、不動産屋でも改めて数えてもらう。

数えてもらっているときにふと時そばのことを思い出した。

時そば - Wikipedia

食べ終わったAは、16文の料金を支払う。ここで、「おい、蕎麦屋さん。生憎と、細けえ銭っきゃ持ってねえんだ。落としちゃいけねえ、手え出してくれ」と言って、主人の掌に一文銭を一枚一枚数えながら、テンポ良く乗せていく。「一(ひい)、二(ふう)、三(みい)、四(よう)、五(いつ)、六(むう)、七(なな)、八(やあ)」と数えたところで、「今何時(なんどき)でい!」と時刻を尋ねる。主人が「へい、九(ここの)つでい」と応えると間髪入れずに「十(とう)、十一、十二、十三、十四、十五、十六、御馳走様」と続けて16文を数え上げ、すぐさま店を去る。つまり、代金の一文をごまかしたのである。

数えてる最中、「今何時(なんどき)でい!」を言えばよかった。1万円ごまかせたかも知れなかったというのに。

ちなみに引っ越すとは言っても場所はほとんどかえず、変わらずザックバランや東大路丸太町近辺で飲み歩くことになると思います。