ミネムラ珈琲ブログ

さすらいのコーヒー屋/Spreadsheets小説家/WEBサービスディレクターの日記

夏の服装:雨の日は引き算、晴れの日は足し算

服装に対して引き算・足し算という言葉をおぼえたのは確か聖☆おにいさんで、土砂降りの日にブッダがマッパで外出しようとしているのを見たときだったと思う。

それを読んだのはもう随分前なんだけど、気がついたら夏は表題の方針にしたがって生活するようになっていた。

今日みたいな雨の日は引き算でのぞむ。ズボンは半ズボン、靴下は履かない、靴は濡れてもいい(ことにしている)デッキシューズ。こうしておくと、濡れたところで拭けば事足りる。ズボンや靴下が濡れて冷えることもない。

晴れの日は逆に足し算、帽子で頭頂の日光を防いで体感気温を下げる。サングラスで眩しさを防ぐ。いまぐらいの30度いかない程度なら、いっそ薄い羽織もので腕への日光を避けておく。自転車であればこのぐらいのほうが暑さを感じない。

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ところで同じ方針は先週末の釣りでも適用していて、砂浜で濡れるつもりで同じデッキシューズを履いていた。当然靴はその後洗って干していたのだけど、どうもインソールが若干破れていたところに砂が多量に混入していたらしい。通勤中、天橋立の砂が足を撫でるのがわかった。二度ほど中の砂を払ったら大量の砂が出てきて、おかげで自席のゴミ箱が砂まみれになった。いまもまだちょっとだけ靴の中が砂っぽい。