ミネムラ珈琲ブログ

さすらいのコーヒー屋/Spreadsheets小説家/WEBサービスディレクターの日記

初の著書が手元にやってきた感想

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6月16日の朝はやく、それがやってきた。 技術評論社に届いたのだって前日だし、こちらにつく分は担当編集氏が詰めて送ってくれる算段なので、てっきり早くても夕方、実際には17日以降だとおもっていた。物流はすごい。

開けるときは正直ドキドキした。なんせ初の著書だ。あけた瞬間涙するんじゃないか、崩れ落ちるんじゃないか、そう思っていた、洗濯とかを家事をやって若干お茶を濁した。しかしあけてみるとなんの感動もなかった。

もう中の原稿もPDFで穴が空くほどみてたし、表紙も案の段階からずっと見てきた。だから「ああ、君か」ぐらいの無感動で受け入れてしまった。中身をめくっても全てが知っている一部分で、一連のストーリーとして認識できない。悲しい。どのページをみても、「ああこのページか」という感情しかわかない。なんてこった。

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