ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

clubhouse使ってみて感想

バーカウンター的なコミュニケーションは楽しい

ぼくはもともと一人で飲みに行く人間で、コロナの自粛でその点すごくダメージを受けていた。これが少し補えるかもしれない。

知人一人とその他知らない人が少人数で雑談している部屋に入ってみた。特に自己紹介とかもせずにふわっと会話に入って目的なくだらだらしゃべる。しゃべっているとプロフィールを見てそれぞれのこだわりとか趣味みたいな話が広がっていく。

別にそこで改まって名刺交換みたいな相互認識の儀式があるわけでもなく、なんとなく「一回カウンターでしゃべった仲」みたいなのが増える。こういうのはとても楽しい。

育児中に相性いい

手が空いていても全く問題ないし、映像もないのが前提。なのでぐずる子供をあやしたり、オムツを変えていたりできる。

聞くだけじゃなくてしゃべっていても、ゆるい雑談部屋ならば子供の声が入っても「なんかかわいい声しますね」みたいにおおらかに許容してもらえる。

clubhouse自体の話しているのはおもしろくない

最初はなるほどなーと思って聞いていたけど、本質的じゃない気がしたし、飽きてしまった。できるだけClubHouse自体の話を避けていきたい。

なんかやってみるかっていう気になる

友達とひさびさにしゃべって、課題映画みてしゃべる会をやることにした。とりあえず二人でクローズでしゃべっていたんだけど、これはそんなに悪くなさそうだねということになってスケジューリングした。

モチベーション的にはNetflixとかって見ててもおもしろいやつみつけらんないよね、という話があって、じゃあお互いに「これいいよ」というのをやって、それを見て感想をしゃべるのをやりましょうという感じ。ついでに聞いた人が楽しんでもらえたらよいですね。

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