ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

喉がミュートになった

昨日は朝から喉の調子がイマイチだなと思っていた。 お昼にはけっこうがっつり喋る会議をやっていて、その後出た会議では「声小さくないですか?」みたいな指摘を受けたりしていた。

夕方ぐらいになると、露骨に声が出にくくなってくる。喋ろうとすると詰まる感じがあったり、かすれ気味な声になっていたりする。

しかし不思議なことに、それ以外にはなにも不調なことはない。熱もないし、頭痛や腹痛もない。なんなら声が出にくいとか言ってるけど、喉すら痛くない。咳も出るがそこまででもない。ただ声が出ない。

今朝にはもはやまともに喋れない状態だった。病院にいって喉を見てもらうと、「そんなに赤くない」とは言われるが、「奥のほうが少し」ということだった。少しでここまでダメージを受けるのはおもしろい。コロナも流行しつつあって心配だったが、熱も出てないし、無症状での感染もあるので、この程度ではなんともということ。

家に戻って仕事の会議に出て見ると、面白いぐらい声が出ない。だいたい半分ぐらいの母音だか子音だかが発生できないので、みんなに脳内で発言を補完してもらうような自体になる。元気なので全然喋れるんだけど、客観的に見て痛ましい感じになる。

午後に喋りまくる予定の会議があったが、テキストを喋り前提で用意して代読してもらって、補足とかコメントをチャットで発言していた。

週明けは人事評価で丸一日30分おきの会議が入っているので、回復していてほしい…。