ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

macをmonterey12.3.1にアップデートしたらipadでsidecarが繋げなくなったが、なぜかミラーリングボタンでsidecar接続できた

普段、macbookproに外部ディスプレイ1台とipadをsidecar接続して3画面で仕事をしている。

昨日深夜、monterey12.3.1にアップデートした後からなのか、朝からSidecarに繋がらなくなっていた

具体的には、このディスプレイの文字の右にアイコンがあって、そこから普段接続していたのだが、mac/ipad双方の再起動を繰り返してもアイコンが出てこない。

小さい画面だけど、ここにslackやその他サブ的なブラウザウィンドウを押し込んでおかないと、いろいろが気になって頻繁にウィンドウを切り替えてしまって仕事の効率がめちゃくちゃ悪くなる。

仕方ないがappleのサポートチャットに問い合わせをして、あれこれ質問に答えていたのだが、思い立ってmacのSlackのwindowメニューをみると「ipadに移動」の文字がある。押して見るとなぜかSidecar接続がなされた。

slackアプリだけが移動しているわけではなくて、ディスプレイ設定にもipad画面が出現しているし、いつものsidecar接続が復旧している。

接続メニューを見ると、なぜかミラーリングがONっぽい表示になっている。ミラーリングの定義が変わったのか、UIが変わったのかサポートに尋ねたが、ミラーリングミラーリングであって、なぜそこからディスプレイの拡張になるのかはわからないということだった。

とはいえ「ミラーリングまたは拡張」と書いているので操作としては正しいのだろう。ただ、ヘッダにSidecarのアイコンがでなくなっていたりして不穏ではある。

とりあえず、いつものSidecarボタンがみつからなかったら画面ミラーリングから同じ操作ができるようだ。いまのところ。ぼくの端末では。