ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

攻殻機動隊 SAC_2045のオープニングをVRで見たくなって見た

動画でオープニング見当たらなかったので、曲だけ。

open.spotify.com

シーズン2を見始めていて、なんとなくおもっていたんだけど、オープニングの動画がかっこいい。かっこいいんだがしかし、もっと没入感ある感じで見たほうがいいんじゃないかこれと思う。

そういうわけでしばらく使えていなかったOculus Quest2を引っ張り出してNetflixをインストールする。

アプリを開いた感想は「違う、そうじゃない」。暗いリビングルームで視界いっぱいの大画面のテレビにNetflixがうつっていた。

うーん、これはどうかな。VRヘッドセット載せる不快感と見合わないんじゃないか。悩みつつ、一応攻殻機動隊をつけてみた。

感想としては「ええやん」。見ていると吸い込まれる感覚や落ちていく感覚もある。ただ画面がでかいというだけでこうなるのかはよくわからない。これは悪くない。

その後、テレビ画面の左上の方に、なんらかのメニューがあることに気づいた。リビングっぽい空間を無視して、動画だけ流すこともできるらしい。適当に調整して、ソファーに寝転がって何話か見た。

ちなみに、単純にもっとでかいテレビ買えば同じ体験が得られるかと思ったが、Oculus外して普通にテレビでみると、55型の画面がめちゃくちゃ小さく見えてしまった。やはりVRヘッドセットは強い。

OculusでNetflixを見るのは、常にそうしたいってわけではないんだけど、気合の入った映画を一人で観るときには悪くなさそう。ホラーとかアクションとか。ちょくちょくやってみようと思う。

ちなみに攻殻機動隊 SAC_2045、シーズン1は3Dがしっくりきていなかったけど、ミズカネスズカの戦闘シーンをみていると、これがやりたくて3Dにしたのか!と腹落ちする感じがあった。