ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

鈴木敏夫とジブリ展行った

京都文化博物館でやっていた鈴木敏夫ジブリ展に、昨日休みをとっていってきた。

なお、会社のぼくのチームでは、昼会で約20年前のジブリ日誌を読むという風習がある。これをもう3ねんぐらいやっているので ジブリの中の風景にはかなり馴染みがあり、感慨深いものがあった。

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千と千尋のこのビジュアルと中身には結構ギャップがあって、映画プロデューサー鈴木敏夫の仕事観を、アニメージュからジブリの現在にいたるまでどっぷり浸かってみることができた。

ぼくは映画を作っているわけでもないし、プロデューサーという肩書なわけでもないが、人とお金を動かし、雑用と立ち向かっていいものを作るという意味では遠からずな仕事をしているので、マインドとして結構参考になった。

ちなみにこの仕事観みたいなのは、『ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI』を読めば、展示会のことも代替わかりそうなので、エモさを無視して仕事上のエッセンスが欲しい人は、買うと良いと思う。そもそもジブリ展はもうすぐ終了するので、行くのが難しい人は買ったほうがいいと思う。というかぼくは行った上で、ちゃんと参照できるようにと思って買ったので、やはりいずれにしても買ったほうがいいと思う。

最後に湯婆婆/銭婆のおみくじコーナーがあったので、銭婆のほうをひいてきた。

微妙だったけど、妻がひいた大凶よりはマシだった。