最近仕事でAIの使い方の段階がちょっと上がったなと思う。いや、Claude Codeでプロトタイプ作るとか非エンジニアだけどサービスにコミットするとか開発者めいたことは去年ぐらいからやり込んでいたつもりだけど、もうちょっとふつうのAIの使い方、チャットをしてアレコレみたいなのは停滞していた。
そのへんがコネクタ周りの社内環境がいい感じに整備されて、ClaudeをCodeでもChatでもなにかと使い倒しやすい環境ができたことでだいぶ変わってきた。カレンダーの予定だとかメールだとかslackの様子だとか、なにかとがclaudeが見えるようになってきて、秘書的な使い方ができるようになった。そうすると、なんか気づくと自分ではあれ触ってないな、みたいなのが増えてきた。
Gmail
メールそれ自体というか、受信箱をほぼ見なくなった。Claudeにこういうのがあったら絶対教えろ、あの通知は無視しろとかSkillで指示して日々見るようになった結果、受信箱ほぼ見てない。
それがダメかというと、元来メールとか見逃しがちなタイプだったのが、むしろちゃんと気づくようになったかもしれない。
Googleカレンダー
これも前より見る頻度下がったな。メールとかとまとめてClaudeのチャットを通じて把握している感じがある。もちろん、そもそも前から各種の通知でだいたい把握しているのでGoogleカレンダーそれ自体みたいなのは見なくてもMTGに出そびれたりはなかったのだろうが、それにしても見なくなった。
なんなら個人的には終日で入れられている予定とかは、カレンダー上で畳まれて見れなくて抜けることとかがあったのだが、それについてClaudeに言われたので気づけたみたいなことがあったので助かったりした。
まぁ、たまにClaudeの日付認識がズレていて、明日の話を今日のことのようにし始めることがある、それはまぁさすがにわかっているのでいいのだけど。
日報/分報
社内のCosenseにいまやってることとか、感想、わからんことなどを垂れ流す仕事スタイルが社内でそこそこあって、ぼくもご多分に漏れずそういう感じなんだけど、最近全く書いていない。
これは基盤が完全にClaudeになってしまった。今のタスク状況をまとめさせて、「これはおわった」「いまからこれやる」「これ、なんかわかってないんで調べて」などをやるようになって習慣が消えた。
これはちょっと微妙なところで、周囲がなにやってるかわかるという良さが消えてしまった。あと、こういうことに詰まってこういうふうに解決したんだな、みたいなのの学習機会も減る。 じゃあ1日ごととか週ごとに「報をまとめといて」みたいなのでもいいかなって思ったんだけど、なんかそういう蛇足っぽい感じは気が乗らないし、実際良いアウトプットができる感じもない。 このへんはなんらかの答えみたいなのを探す必要がある気がしている。
slack
と、書きたいところだけど、これはそこまででもない。逆にもうちょっとAIに見させて自分でブラウズする時間を削れたほうがいい気がする。