小籠包が危険なのでイメチェンした

先週金曜日のこと。僕は3日間の出張最終日、東京の同僚たちと深夜まで飲み、中華料理屋にいった。

店は少し暗く、しかし本格中華。そこそこ酔っ払っていていい気分。

「ショウロンポーです」そういって持ってこられたソレは、僕の知っているキュッと捻ったアレではなくて、平べったい饅頭のような見た目をしていた。

よっぱらっていたので深く考えずに饅頭よろしくかじりついたら悲劇。アツアツのスープがはじけ飛び、唇、鼻筋、鼻孔の入り口までを火傷した。

ビール瓶を鼻筋にあてがうひどい体制で傷を冷やしたが、そこそこつらい状態になった。

以来、傷への配慮でヒゲを剃っていない。さらにいえば出張中はホテルのカミソリに不安があってヒゲを剃らないので、もうまる一週間髭をそっていない。

各所で突っ込まれるたびに説明している。小籠包は危険であると。

ここまで来たらヒゲを伸ばすべきか、悩み始めている。傷はまだ一部治らない。