追憶東京出張

9月以来の東京出張。だいたい夜は同僚との交流とか東京時代の知り合いと飲むのに費やされる。

忘年会ラッシュも最高潮の中だったが、金曜日は四谷で飲み歩いていた頃の飲み仲間が会ってくれた。なぜか最近入社した僕の同僚と3人で飲む。四谷三丁目のおぼえのある店。

四谷で飲んでいた時期は比較的短かったのだが、こうやって会ってくれる知り合いがいてありがたいことだ。同じバーでときたま飲んでいただけなので、仕事の話はまともにしたことがなかったがこの度名刺交換に至った。しかし最後はろくでもない話に終止するのであった。

その後同僚ともう一軒。

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荒木町のビル2階、確実に初見では入りにくい店。8時から明け方近くまで開いている。前職でよく金曜仕事終わりに来ていた。飯がうまくて、落ち着くのだ。

久々に食うグラタンうまかった

たいていうまいのだけれどもマカロニグラタンが特にうまい。コショウが聞いていて、酒に合う。同僚もうまい、うまいと食っていたので連れてきてよかった。前日は彼の上司と飲んで、うまい店に連れて行ってもらっていたので、恩返しができた気分。

最終的に一人で昔の行きつけの店で飲んでいる。水割りって言ったのにほぼロック、むしろストレートのウィスキーを。

同僚は終電で帰った。自分はというと宿まで電車で行っても歩いてもさほど変わらなかったので、気にせず飲むことにした。

翌日、シャツを買い足そうと行きつけのシャツ屋にいく。

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なぜこの店かというと、京都に越してくる前の家が店のすぐ横で、今、平日着まわしているシャツは全部この店で作っているから。それを変更するのはすごくめんどくさい。採寸してもらうと、どうも少し太ったようだ。体重でも自覚はある。来年は少し瘦せるよう頑張ろうと思う。

最後にカフェの仕入れ用にコーヒー屋に行く。

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GoogleMapに従ってバスに適当に乗ったところ、雑司ヶ谷鬼子母神前で降りることになった。東京に来て初めて住んだ町。猫と老人の町。

随分懐かしい道に来てしまった…

そこから近いことから西東詩集には通い始めたので、道は足で覚えている。

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久々に行くとももクロ色が強まっていた。長い付き合いでお互い生活が変わったり趣味が増えたりしているが、根っこはさほど変わらない。

漫☆画太郎の星の王子様の話をしていて、この調子でぜひ古今東西の文学作品を漫画化してほしい。日本でいえば羅生門とかピッタリじゃないか、ババアもでてくるし。そんな話をしていた。

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