深夜の井戸端会議

月曜、火曜は珍しく遅くまで仕事をしていた。常日頃から飲みに行きたいから早く帰るようにしていて、定期的にそのツケを解消をする。このところはそのツケがひどく溜まっていて、まだもうひと頑張りしないといけなそう。

月曜日は全く飲まなかったが、火曜はさすがにやってられんと思ってザックバランに行った。

寒いからお湯割り

カウンターでにいた人をマスターから紹介されて、なんと同じメタボ岡崎の住人であった。歴が長くていわば先輩。

部屋が凍えるほど寒いこと、水はけの悪さ、管理会社との付き合い方、部屋が本当に寒いこと、謎の隣人等々について井戸端会議的な雑談をすることができて楽しかった。

メタボ岡崎のいいところとして、普通のマンションではそうそう成立しない、バーに行ったら隣人がいる関係性というのが間違いなくある。

その隣人曰く。「住人とこうやって喋って知り合う機会があると、例えばどんなに部屋が寒くても、あの人もあの人もみんなこの寒さのなかで暮らしている、そう思えて頑張れる」

朝起きて、ベランダで洗濯物を取り込んでいると死ぬんじゃないかという寒さだったが、みんなこうやって暮らしているのだと思うとがんばれた。