ミネムラ珈琲ブログ

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『バッドボーイズ RIDE OR DIE』を見た

Netflixの近日配信に入っていて、「え、フォーライフでおわったんちゃうの???」と思ったけど、2000年前後の映画を見て育った人間としては見ずにはいられない。

冒頭見ていて思ったのは、これだけ俳優として出世してしまったウィル・スミスと並んで存在感を主張できる、なんならウィル・スミス(マイク)を引き立て役にしてしまえるマーティン・ローレンス(マーカス)はすごいなということだった。

過去のシリーズを思い起こして印象的なシーンを思い出すと、なんといっても一番はたしか2バッドだったか、マーカスがエクスタシーを誤飲してラリってしまい、ネズミのセックスをみて「マイク!ネズミがハメハメしてる!!」と興奮するシーンだとおもう。これは和訳が最高だった。

あと、これも2バッドだった気がするけど、家電屋のバックオフィスで自信を無くしたマーカスをマイクがソファで慰めるシーンが、家電屋の客に商品のテレビを通じて大放映され、どうみてもゲイカップルにしか見えなくなっているところ。これも良かった。

ここまで全部マーティン・ローレンスのいいシーンだけど、ファーストでマーカスの家に娘の彼氏レジーがデートに迎えにきたところをマイクが銃をもって脅すシーン、あれも大変良かった。

そういうことを思って冒頭見ていたら、マーカスの家にさえない男が一人いて、誰これ?って思ってたらレジーじゃん!!!!

そのあとはネタバレを控えるけど、RIDE OR DIEで一番面白かったのはレジーでした。