座談会記事に出た

仕事だけど、以下の座談会記事に出演した。

hatenanews.com

いわゆるライブ形式の座談会は以前にもでたことがある。

www.minemura-coffee.com

オーディエンスの目の前なので、ぶっつけ本番ノープランというわけにはいかなくて、基本的な流れというかリズムはある中で、台本通りでも面白みがないので即興もやる。そういうジャズのライブみたいなやつ。

一方、今回のような、ライブなし記事のみは経験がなかった。当日は気ままに、オーディエンスを意識せずに喋れば良い。むしろ自然体が良い。途中、「これ記事として成立するんだろうか?」とか不安になったりするんだけど、そこが編集とインタビュアーの力量というやつで、出来上がったものをみると流れと学びがある記事になっている。

普段は基盤的なシステムと向き合っているのであんまり編集業みたいなところに触れる機会が最近はなかったけれど、なるほどすごいなー、という感じだった。

大学のサークルで編集業をやっていた頃のことを少し思い出して、ひさびさに本でも読み返すか、という気持ちになった。

インタビュー術! (講談社現代新書)

インタビュー術! (講談社現代新書)

記事の内容も面白いので、ご一読ください。