自分の小説今更読んでる

続き書かねえとまずいな、と思って目次見たら「あれ?こんな話あったっけ?」ってなってしまった。具体的にいうと59話で入院してるシーン。なんで入院してるのか(させたのか)思い出せなかった。

kakuyomu.jp

もともとアウトプットすると内容を忘れるタイプだ。存在のキーワードぐらいは憶えているのでその場で調べて思い出すけど、作ったプレゼン資料の内容とかたいてい忘れている。

作者が一番の読者みたいな話ありそうだけど、よく考えたら12月から1月、あまりにも余裕がなくて直近の話と整合性とる程度でしか読んでいなかった。

なので昨日の夜ぐらいから1話から最新まで読み返してみた。だんだんと登場人物の口調が素のぼくになっていっているような気がして、ああこれぼくが書いたんだな、という想いが去来した。