ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

リコウさんって誰?

今日、台湾人の妻に当然聞かれた。「リコウ」さんとはだれなのかと。

うちの母親が家事の手伝いに来ていたとき、子供に「お利口さんだね」と子供に言っていて、「誰?一休さん的なやつ?」と思ったらしい。

賢いと同義だと説明したけど、言われてみると「利口」ということばは原則小さい子供に対してしか使われない。幼稚園・保育園とか小児科医ぐらいでしか使われないんじゃないか?小学校でも高学年に言うのはちょっとためらわれる気がする。仮に大人に対して言おうものなら大変なことになる。

例えば仕事のMTG中にいいアイデアを出して「ミネムラさん、利口ですね」って言われたら、「えっ」ってなると思う。ましてや「ミネムラさん、お利口さんですね」だったら大変だ。その発言が意味するところは「なにも考えてなかったわけではないんですね、あなたの言ったことは業界人なら当たり前過ぎて言うまでもないことだけど」という感じで、温厚なぼくでもキレると思う。

そういうごく低年齢な子供に対してしか使われない語彙なので、大人になってから日本に来た外国人にとっては理解不能なことばなんだなと思った

そもそも最近この語彙使われてるんだろうか?古い言語感覚なのかもしれない。

カクヨムで育児日記書いてます。

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