ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

ハードワーク・ハードライフ

11月下旬から育休をとっているが、はやいものでもう復帰まで1か月を切った。育休の目的は育児自体というよりも、子供がいる前提で生活していく訓練にある。

ちなみに育休と言いつつ、週に1回ほどは仕事をしている。いよいよフルタイムの仕事復帰が近づいてきたので、この週1の仕事が週5あったときにどのように暮らせばいいかを念頭において練習していく。

まず、家においてぼくがやらねばなり立たないのが以下になる。

  • ゴミ出し
  • 雨が降らない限り基本毎日の洗濯
  • 子供の沐浴~ミルク~寝かしつけ(共同)
  • 深夜のミルク

なお、ぼくの仕事は基本10時から19時。IT業界では天然記念物かとおもうホワイトっぷりなので、残業が前提になったりはしていないが、これまでは裁量労働謳歌してきた。つまり日中のんびりしてみたり、興が乗ったので夜中まで仕事をしていたり、そういう暮らしぶりだった。これからはそういうわけにもいかない。

さらにいえば残業が前提になったりしないとか言ったのは直近の個人的な状況を加味するとウソになっていて、4月以降のもろもろの状況を加味するとはてなに入って以来のハードワークに突入するのが目に見えている。

そういう状況を踏まえて、今週二日あった仕事の日を以下のように生きた。

7:00-8:30ごろ 起床。パンをトースターに放り込み、洗濯機を回す。パンを食いながら新聞を読み、はてなブックマークをみる。着替えてゴミを捨てる。ミルクを作る。お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。子供のオムツを換えて、ミルクをやる。ちょっとだけアプリで中国語の勉強をする。

7時に起きるのをデフォルトにしようとするなんていつ以来だろうか?最近は早くて8時、遅ければ9時半まで寝ている。実際には両日とも10分ぐらい8時半を超過したし、ミルクをやるのは途中で妻にバトンタッチした。

8:00-9:00 歩いて通勤。

自転車でいけば早いのだが、体がなまりがちなので運動時間を確保することにした。しばらくして妻が仕事に復帰すると、保育園に送る工程が組み合わされてくるだろう。

9:00-19:30 仕事。歩いて帰宅。

9時に出勤する必要は全くないのだが、子供の沐浴までに帰ることを考えると後ろに伸ばすよりも前倒しておきたい。

19:30-22:00 子供の沐浴、ミルクをやって寝かせる。妻とドラマを見ながら晩飯。少しのんびりしてシャワーを浴びる。

月齢的には子供と一緒に風呂に入るほうが多数派のようなのだが、どう考えてもそうするメリットが理解できなくて限界まで沐浴形式にしている。わりとすんなり寝てくれるので助かっている。

22:00-25:30 コーヒーを淹れて仕事の続き。終わったらソファーでぐったりしてウィスキーを飲みながら頭を使わない映像を見る。寝ていた子供にミルクをやる。オムツも換える。その後就寝。

生活の都合を考えると、残務が発生するとここに突っ込むしかなくなる。実際今週は両日ともそうなった。

このように暮らしていけば、大変そうな今年の仕事も乗り切れるし、育児もやっていけるだろう。二日できたのでひとまず自信がついた。

それはそれとしてワークライフバランスとはなんなのだろうか?もうちょっとおだやかでうどんを打ったりスパイスカレーを作ったりするのがバランスに思える。直近の生活はハードワークになりそうだし、そのハードワークがなかったとしても子供のいる暮らしはなんというかハードライフという感じだ。ハードワーク・ハードライフ。ファックワークライフバランス