バチェラー・ジャパン見始めた

金曜のランチどきに、雑談で選考の話をしていた。個別具体的な話ではなくて、たとえばインターン受け入れで面接やるやらないとか、人数どうとか。そういう方式の話として。

それで僕はバチェラー・ジャパン方式の採用選考が面白いんじゃないかと思った。

たとえば社長とかCTOとかと25人の候補者が、1ヶ月ぐらいの時間をかけ少しずつ脱落者を出しながら、最後の一人の採用を決める就活サバイバル。

いや、冗談ではなくてバチェラー方式というのは誰か一人を決めるときの手法におけるイノベーションなのだと思う。採用選考にかかわらず、サービスの設計やビジネスでも絶対に応用するシーンがあると思う。

そういうことを話したのだけれども僕には欺瞞があって、バチェラー・ジャパン、シーズン2どころか1も全く見ていない。ブログで感想見て面白そうにおもっていただけだった。

そういうわけで見始めた。

これはかなりおもしろい。絵に描いたような理想の独身男性。東大院卒コンサル起業バイアウト、みたいなこととかルックスのことは聞きかじってはいたけど、驚かされたのはバチェラー久保さんの紹介動画で家族環境が触れられたことだった。仲の良い家庭で全力の愛を受けて育ったこと、いまも家族中のよいことなどが語られる。トドメって感じがする。

はじめのローズセレモニーは、まだまだ喋った時間も少ない中で行われるが、久保さんの別れを告げる女の子にも良い思い出として持ち帰ってほしいという真摯な行動が垣間見れる。2ショットで話たりスキンシップをとったりするのも、選ぶためじゃなくて別れるためにやってるんじゃないかというふうに見えてくる。実際バチェラー方式は24人と別れることが目的と見ればそうなのだろう。

これは楽しめる番組を見つけた。