ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

Scrapboxでポートフォリオ(?)作った

チームの同僚が良いブログを書いていた。仕事上の自分の現在地と今後やりたいことを定期的に確認されていてとても良い。

koudenpa.hatenablog.com

こういうキャリア的な振り返りは放っておくと転職のタイミングになるのが関の山という感じなところなので見習おうという気になった。

今従事している趣味に関するWebサービスの開発・運用はそれなりに性に合っているし、何より関わっている人の情熱・誠実さが心地よい。

『俺がそれを最終的に実現してやる』という気になる。これは自分の中では大事な感覚だ。人様を騙したり陥れて儲けようといった行為はしたくない。

個人的には一緒に働く同僚のこういう文章を見るのは胸アツ。

それはそれとして、常々エンジニア職の同僚を羨ましく思うことがある。

他社からの求人に思うこと

受け取ると承認欲求が満たされる。たとえそれがローラー作戦によるものであっても。大体はただニヤッとして終わる。

Twitterなんかを見ていても、ローラー作戦で的はずれなことを書いているエージェントやヘッドハンターを茶化すようなシーンはちょくちょく見かける。その一連の是非は置いておいて、単に羨ましい。ぼくもニヤッとしたい。

もちろんぼくに魅力がないという話でもあるんだろうけど、エンジニア職におけるGithubがそういうポートフォリオ的な側面を担ったプラットフォームであることもあるのだろう。一方、ディレクション・マネジメントみたいな仕事をしていると、そういう表現の場はないし、重要なことはだいたいオープンに書けない。Linkedinとかそういうのあるやん、という話もあるけどなんかこうそういうマジの婚活みたいなテンションじゃないんですよこっちは。

そういうわけでScrapboxポートフォリオ的なやつ作った。*1

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scrapbox.io

id:koudenpaさんのブログみて刺激になったってこともあるけど、ほかにも事情はある。転スプのあとにもう一件原稿仕事をやっていて、プロフィールにURLを掲載できるけどこのブログだと開いた瞬間滅茶苦茶どうでもいい日記しか目に入らないということになりがちなので、カチッとしたページを設けておきたくなったのだった。

執筆依頼からローラー作戦の検討まで、お気軽に御覧ください。

*1:内容的にポートフォリオというには誤用な気もする