ミネムラ珈琲ブログ

ITラノベ著者/さすらいのコーヒー屋/WEBサービスディレクターの日記

もう一度アプリケーション開発勉強したほうがいい気がしてきた

大別すればWEBアプリケーション開発者という仕事をしているが、いわゆる技術者(エンジニア・デザイナー)ではなく、企画・管理職に分類されるようなことをやってきている。

そういうポジションのスキルセットは難しく、自分自身はプログラミングが全然できなくてもなんらかやっていくことができる。基本的にはやらなくて良い。ちょっとぐらいPull Request出しながら暮らしたほうがいいという話もあるがこれはまた別の話。

やらなくていいんだけど、最低限仕事をする上で技術者が会話している内容がわかる必要がある。わからないことは聞けばいいんだけど、本当に何もわからないと聞くこともままらない。

ぼくがこの辺どうにかなっているのは、6,7年前ぐらいにやっていた趣味レベルのアプリケーション開発のおかげだと思う。

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この頃勉強していたおかげで、WEBアプリケーションがどういう層をなして作られているのかということはなんとかわかっている。直近ぼくのチームではDjangoPythonも使っていないが、流れているPull Requestが何をやっているかはわかる。DBだけは多少詳しいので「このModelってこうじゃないの?」ぐらいはコメントできる。

そんな感じで昔取った杵柄でなんとかごまかしてきたけど、どうもそろそろ厳しい。最近のモダンなアプリケーション開発の標準に対して、過去身につけたことが浅くなってしまった。

ReactとGraphQLによるフロントエンドとバックエンドの分離。マイクロサービス化すべきか否か。マネージドサービスの活用による運用コストの軽減。概念としては分かっているつもりで日頃普通に会話しているけど、本質的にはなにもわかっていないんじゃないか。

最近は趣味の時間がままならない感じだが、危機感が出てきたので、どっから始めると良いか同僚に聞いたりしようと思う。

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