台湾で旧正月の十份にいった、ランタン業者選びのコツ

2月2日から台湾に行っていたのでその旅行記です。なん記事かに分けて書きます。とりあえず初日に十份(じゅうふん・シーフェン)に行った話から。

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台湾の観光地というと千と千尋の神隠しの舞台っぽい風景の九份が有名所ですが、そこからさほど遠くない古い町並みの観光地。

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こと有名なのは旧正月のランタン飛ばし。

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でかいランタンに願い事か抱負みたいなものを書いて、気球の要領で火をつけて飛ばす。

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列車の路線上でボンボン飛ばしていて、空を見上げるとたくさん飛んでいる。

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僕らもやりました。書く面の色には意味があったりするのですが、まあ深く考えなくてOK。

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海外からの観光客もちょくちょくいましたが、旧正月を同じくする韓国が多めで、あとわかんなかったけど中国も多そう。日本人は旧暦非対応なのであんまりいなかった。なので日本語で目立とうという戦略です。ちなみに黄色は財にかかわる願いを書けとのことだったので、俗物根性丸出しで書きました。

最後に非常に重要なところで、このランタン、値段は忘れたけどさほど高くないのですが、わりといろんな店で売ってます。ただランタンを買うというか体験を買うのでどの店で買うのかは結構重要。

僕らはなんというか当たりを引いた。案内と撮影をやってくれたのはきわめて陽気なにいちゃんで、楽しいし出来上がった写真、動画も非常に良かった。我々の盛り上げ、iPhoneのカメラの取り回し、異常なテクニックに舌を巻いた。(これは極めてホームムービーなので非公開で)

業者は街の入口から、ランタンを飛ばす線路の周りなどいろいろあるのですが、ポイントとしては飛ばしているところ、撮影風景を見て、楽しそうにしているグループのひとに声をかけると良いと思う。