ちょうど10年前、東京での仕事を辞め、大学時代を過ごした京都に戻ってきた。
5年間、仕事以外でもいろいろなことがあった。引っ越しは2回した。離婚もした。副業で週末にカフェを開いた。釣りもはじめた。ITラノベを出版した。子どもが生まれた。 はてなに入社して5年経った - ミネムラ珈琲ブログ
10年で生活に色々な変化があったなぁと思ったが、目立ったあれこれというのは5年前の時点ですでに過ぎていて、その後の5年はさほど妙なイベントはないようだ。
それをネガティブに捉えているわけでもない。家族にも地域にも馴染んで落ち着いているのだなと思う。今の家に来て越し魔を卒業して4年目になる。流石に買っているので余程の変化がない限り引っ越す気もない。地域のイベントごととかにも巻き込まれていたり、ちょくちょく近隣で付き合いのある家ができてきた。
ぼくは生活をする上で何度も行ける飲食店の存在をかなり重視しているが、今の家から歩いて行ける範囲、以前住んでいたあたり、会社の近く、大学近辺、その他知った店などが積み重なってきた。昔は一人で酒を飲んでいた店で、今は週末に家族で飯を食ったりしているし、大学時代から飲んでいた店でいまだに飲んでいる。
京都には大学時代と通算すると14年いることになる。東京には5年ぐらいいたが、こういう感じの落ち着きには辿り着かなかった。引越し魔なので当然かもしれないが、京都には大学時代からしてなんとなく居付ける感じがあった。
はてなでの仕事の方も同じく10年なんだけど、こちらは半年ぐらい前にうっかりフライングで振り返りを書いてしまっていて、概ね書いたことの延長線上以外にあまりいうことがないが、書けることができたときにブログで書くつもりでいる。